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55 件の資料が見つかりました。
ダウンロード数: 443回
紹介文 :
 プロジェクトマネジャーは忙しいという研究員の言葉を聞いて、それは『プロジェクトマネジャー消防士論』に則ってないからだとこたえたのが始まり。ここで言う消防士とは、火消しではなく『火事が起きないように願い予防処置をする人』が消防士だ。つまり、火消しは消防士 ではなく、消防士は、自分の仕事が無くなるようにと自己否定しながら生きる不思議な人だ。 そのためにはどうすれば良いか。人、組織、システム化対象物、プロジェクト、ソフトウェア、コンピュータの仕組みなど諸々を知り、その特性に合わせて予防処置をすることだ。つまり、プロジェクト・マネジャは、物事の本質をとらえて意思決定をすることである。 さて、本質とは何か。論文を読んでいただこう。
ダウンロード数: 414回
紹介文 :
プロセスを定着させる重要なポイントとして、継続的な改善がありますが、ここでは、継続的改善を具体的に行う手法/手順を提案しています。原因分析シート、不遵守原因リスト、対策分析シートを用いた方法は、具体的で説得力があり、ここで提案された方法を各所で実践されることをお薦めします。
ダウンロード数: 409回
紹介文 :
アジャイル開発手法「スクラム」を用いた開発プロジェクトでは、プロダクトオーナー(PO)から見ると、反復開発するスプリント毎では順調に思えたのが、実は開発状況をうまく把握できていなかったために、品質(Quality) ,コスト(Cost) ,納期(Delivery)の問題が開発プロジェクトの後半に発覚することも少なくありません。 そこで、各スプリントと開発プロジェクト全体の問題を可視化し、POがQCD問題の予兆を察知して対策するきっかけを掴めるような「勘所性」のあるメトリクスを提案しています。プロダクト品質の技術面とプロジェクト管理面から絞り込んだ17種のメトリクスで、開発プロジェクトのメンバからの有益性、実現可能性の評価についても調査しています。
ダウンロード数: 397回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
市場での故障の低減を目指して、過去10年の故障を分析と問題点を明らかにしました。 それを整理して、テスト観点知識ベースの構築を行い、テスト設計に活用することで、テスト観点と項目の強化を行いました。 その分析から整理、解決策の検討からテスト設計への反映に対する取組みについて述べています。
ダウンロード数: 346回
紹介文 :
効率的かつ効果的なテストを行うためには、テストアーキテクチャの設計が重要なポイントです。 そこで、発想を整理するマインドマップを使ってテスト観点を抽出し、その観点の整理方法とともに、テストプロセスを提案したのが、この論文です。 提案する手法は、実際にソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)の「テスト設計コンテスト」に出場して効果を検証したものです。
ダウンロード数: 343回
年度 : 2004年   分科会 : 第7分科会「テスト」
紹介文 :
品質機能展開の二元表を用いて、コンポーネント(部品や関数)と要求および他のコンポーネントとの依存関係を識別しておくことで、要求の追加や変更等における影響範囲を容易に特定し、テスト範囲や優先順位の決定に役立てる方法を提案しています。提案方法の利用手順や典型的な利用方法が、例示を伴って具体的に示されており、利用の検討にあたり役立ちます。
ダウンロード数: 315回
紹介文 :
WBSのライフサイクルの各フェーズで、どのようなことをやればいいかを、体系的に説明しています。 さらに、WBSの活用を定着させるために、どういう工夫をすればよいかを「助言」として提示しています。 WBSの導入を検討している、またはWBSを導入したがうまく活用できていないプロジェクトマネジャ向けの論文です。
ダウンロード数: 300回
紹介文 :
プロジェクトの形態によるチームのモチベーション向上のための方法を提案する論文です。このなかで、チームのモチベーションとは何かと、モチベーションに影響を与える要因を分析しています。具体的には、たとえば、簡易 MSQ 法により、147 名の個人に対するアンケートを実施し、結果を分析することで、動機づけの要素の相関関係から各要素間の傾向を抽出しています。組織や個人 (自ら) に対する動機づけについて、幅広い視点で考え直したい方におすすめの論文です。
ダウンロード数: 297回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
質問表は、工程の最初の頃から発生します。「発生・回答件数」「滞留・遅延時間」を分析することにより、工程の早い段階で、プロジェクトのリスクを検知することができます。また、既存の質問表を分析するだけなので、負荷なく導入することができます。
ダウンロード数: 294回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
開発プロジェクトの中でも特に難しい要件定義の見積もりとコントロールに果敢に挑んだ例として目を引きます。特にCCPMとは何かを知りたい方、実際にCCPMを回してみたい方にはおすすめです。今回は要件定義に絞って書かれていますが、見積もりのしやすい作業と難しい作業に分けて別々の管理手法をとるという本論文の考え方は、新技術・新規分野への参入など、工数が読みにくい局面のコントロールに威力を発揮するでしょう。
ダウンロード数: 288回
紹介文 :
プログラムを自動解析・自動実行するConcolic Testingは、制御パスを通るテストケースを自動生成し、抽出した値を使ってパスを自動実行するテスト技術です。 この技術のツールであるCRESTを、リグレッションテストに適用し、利用方法と検証結果をまとめました。 Concolic Testingに取り組もうとする方や、リグレッションテストの自動化に興味のある方の一助となる論文です。
ダウンロード数: 286回
紹介文 :
ソフトウェア開発時に、以前の類似システムのときと同じ原因の不具合を混入させないようにする、再発防止は十分に実施できているでしょうか? 開発現場で再発防止策を定着させることは実際にはなかなか容易ではなく、以前の類似システムと同じような問題が繰り返し発生してしまうケースが少なからずあります。 この論文では、再発防止策の定着に有効な要素が何であるかを特定するため、ソフトウェア開発者が再発防止策を実施するときのモチベーションやヒューマンファクターに着目して調査・分析しています。また、分析結果から、再発防止策の定着に結び付ける展開・伝達手法として、どのようなアプローチを用いるとより有効となるのか(「あつ森法」)を提案しています。
ダウンロード数: 267回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
プロジェクトにおけるリスクマネジメントの成否は、プロジェクトマネージャ等など取り纏め者の経験やスキル等に依存するところが大きい。これに対応するため、筆者らは、過去事例や一般事例等を集めた「経験値リスクDB」を作成し、自分たちのプロジェクトの特性から「経験値リスクDB」よりリスクを抽出することで、リスクの見える化および関係者間でのリスクを共有することで、トラブルプロジェクトの削減効果があったことが報告されている。リスクマネジメントに悩んでいるプロジェクトマネージャなどには参考になる事例だと思います。
ダウンロード数: 261回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
インシデントレポート(バグレポート)は、今日のソフトウェア開発を行なっている多くの組織で利用されているが、何かしら問題を引き起こしている組織も多いのではないだろうか。本報告では、バグレポートが引き起こしている問題に関する調査をインターネットやイベントで行ない、現場ではどのような問題があるか報告している。また、アンケート結果から問題を回避するためのアンチパターンの一部を作成方針を報告している。
ダウンロード数: 246回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
「トヨタ開発方式」を用いて、開発管理方法の改善を図る研究です。筆者らが行った活動だけでなく、振り返りや効果測定についても詳しく述べられています。「トヨタ開発方式」だけではなく改善に興味がある方全般に、参考になる内容です。「トヨタ開発方式」については、序盤で概要が説明されており、詳しくない方でも読み進められます。 「トヨタ開発方式」の適用を目指している方、プロセス改善の方法を模索している方に、特にお薦めです。
ダウンロード数: 243回
紹介文 :
プロジェクトの失敗リスクを予兆となるシグナルを事前に察知し対策をする「みえる化モデル」を提案しています。たとえば、リスク管理表の分析結果や、進捗管理データ、残業時間の推移、未解決課題数などを定量的に判断し、失敗する前に対策を打つ取り組みに役立つ内容です。成功プロジェクトを増やす開発プロセスを検討したい方にお勧めします。
ダウンロード数: 242回
紹介文 :
多くのプロジェクト関係者からアンケートを取り、リスク管理の実態を明らかにしています。 組織の状況に応じて、どのような施策を施せば、より有効なリスク管理ができるようになるかがまとめらています。 「リスク管理がうまくいかない」と悩んでいるプロジェクト関係者は参考にしてください。
ダウンロード数: 232回
紹介文 :
システム開発において、対象とするプロジェクトの特性から、人材のコアコンピタンス、開発プロジェクトに最適な人材を導き出すモデルを提案する論文です。開発プロジェクトを COCOMO II のコスト特性により分析し、また、人材を 21 のコンピテンシーで測定し、この 2 つの要素を評価スコア算出モデル用いて人選を行うことにより、知識やスキルだけでない総合適性による人材の適材性の判断を可能にしています。さまざまな観点から、プロジェクトの計画やマネジメント、教育等について考えていくのに有用な論文です。
ダウンロード数: 229回
紹介文 :
テストの効率化を目的にSW-CMMに含まれるキープラクティス(KP)を テスト観点で解釈し成熟度レベル順に整理した研究。TPI (Test Process Improvement)を参照し、SW-CMMユーザー組織に分かりやすい連続表現的な整理を目指した。CMMIでの連続表現に比べ幅色い、キープロセスエリア(KPA)からプラクティスが集められており、テスト専門チームでの改善を検討する際に参考になる。
ダウンロード数: 227回
紹介文 :
初学者が CMMI を理解しながら教育教材を作成する課程が記録されている論文です。CMMI を知らない読者がつまずきやすい点を特定、理解しながら、CMMI とその有用性の本質を知ることができます。さらに、教育教材に関しては、ユーザテストを行い、その有効性の確認まで行っています。これから CMMI を知ろうとしている読者や、組織に適用しようとしている管理者、教育者、CMM から CMMI に移行することを検討している方にとって有用な論文です。
    

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