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48 件の資料が見つかりました。
ダウンロード数: 3818回
紹介文 :
プロセス改善を進めるにあたって発生する様々な課題について各社の対応事例を分析しガイド(事例集)としてまとめたもの。プロセス改善の難しさの一つとして、対応する組織やプロジェクトの状況が経験した改善と同じ状態ということがほとんど存在しない場合が多い。このため、多くの解の中から適切な事例を参考に対応することが多く、手持ちの解を充実させるためにも有益な研究となっている。
ダウンロード数: 2883回
紹介文 :
組織標準プロセスをプロジェクトに適用する際には、プロジェクトの特性を考慮した最適化/効率化であるテーラリングが重要ですが、これを正しく行わないと、かえってプロジェクトの失敗を起こしかねません。そこで、ここでは、テーラリングのパターンを整理し、それぞれの影響度やリスクを明確にし、テーラリングを行う上でのポイントをまとめるとともに、これをベースに各組織でテーラリングガイドラインを作成する方法を提案しています。プロセスの有効な活用にとって非常に有用です。
ダウンロード数: 2452回
紹介文 :
有効性が認識されながらも、なかなか実践することが難しいEVMS(Earned Value Management System)について、初心者が実践する際に役立つ「プロジェクトマネージャのための初めてのEVMS」という手引きを作成した。残念ながら、その手引き自体が掲載されていないが、当時の関係者に連絡を取るのも1つの手である。
ダウンロード数: 938回
紹介文 :
付録の「60点のリスク管理Tips集」には、現場で使える実用的なリスク管理のコツが書かれています。 このTips集の中には、初級プロジェクトマネジャに限らず、リスクを管理するために有効な手法も記載されています。
ダウンロード数: 881回
年度 : 2014年   分科会 : 第6分科会「派生開発」
紹介文 :
データベース(以降、DB)を共有し合う業務システムでは、他システムのDBの変更が自システムへ与える影響を正確に把握し対処する必要がある。過去の不具合事例を分析したところ、データ項目間の関係性の変化やデータバランスの変化を発生させる類の変更は、不具合の可能性を見過ごしやすいことがわかった。そこで、DB変更時の必須チェック項目と、関連システムのTMを組み込んだシートを作成し、これを介して「変更要求」「理由(背景)」「想定される影響」を伝達するしくみを考案した。
ダウンロード数: 781回
紹介文 :
「PM7 つ道具」として、WBS、PERT、ガントチャート、EVM、ブレーンストーミング+KJ 法、グラフ化、チェックリスト/テンプレートを定め、それぞれの説明と使い道などを解説している。PM実践のための便利な道具のクィックリファレンスとして活用すると良いであろう。
ダウンロード数: 778回
紹介文 :
上流で得られるメトリクスを用いて、後工程で生ずる問題を予測しようとした研究。 設計レビュー指摘密度が低いと下流の手戻り率が高いと言うことが言えそう。他に、上流のメトリクスとして、要件レビュー指摘密度、要件実現率、要件の複雑度、設計仕様実現率、設計の複雑度を調べてみたが、有為な相関は得られなかった。 現存する上流のメトリクスから下流の振舞いを推定するには、メトリクスの安定度を良くしないと難しい。
ダウンロード数: 578回
年度 : 2014年   分科会 : 第6分科会「派生開発」
紹介文 :
既存システムに対して変更や機能追加を行う際、変更箇所や変更による影響範囲を特定するために既存システムのソースコードを調査する。この調査方法が人によって様々で、調査結果もレビューに耐えられるものではなかった。そこで、調査の目的を3種に分類し、標準調査プロセスと調査プロセスガイドラインを作成・検証した。
ダウンロード数: 479回
紹介文 :
品質レベルの兆候をいち早く察知し事前に手を打つことは、品質確保の究極の活動である。 本テーマは、「健康診断」にて活用される「問診票」の考え方をプロジェクトの予兆察知に活用し、ソフトウェア品質確保に適用した事例である。 「問診票」をチェックリストとして活用しているが、人の行動や思いにフォーカスした質問も含んだ形態であり、質問内容の抽出の過程に興味を引く論文である。
ダウンロード数: 382回
紹介文 :
教育の効果は、育ちたいと思っている人の「学びたい」、「知りたい」、「出来るようになりたい」と言う欲求(WANTS)の有無で大きく変わる。 この論文では、プロジェクト・マネジャとして成長したい、或いは、プロジェクト・マネジャになりたい人々に欲求を植えつけるにはどうしたら良いかを解いた。
ダウンロード数: 350回
紹介文 :
リスク管理から閾値を超えた場合は課題管理にうつり、課題の振りかえりにより、次の開発時に新たなリスクの抽出にしよする。このリスクが閾値を超えた場合は課題管理にうつる。この無限につづく繰り返しを「乙∞(おつむげんだい)モデル」として開発した。課題管理プロセスとリスク管理プロセスを融合した、「乙∞(おつむげんだい)モデル」は、プロセス効果の定量化と合わせて有効性で現場で適用可能であると結論付けられた。
ダウンロード数: 335回
紹介文 :
ソフトウェア開発において変更が発生したとき、すべての範囲をテストしなおすことは難しい場合に、回帰テストの優先順位をつける方法を提案しています。 限られた期間でデグレードの確認が必要な場合にお勧めです。
ダウンロード数: 332回
紹介文 :
現場での課題の分析結果から、レビュープロセスを改善しています。具体的な手順や帳票も提案されており、すぐに現場で活用することが可能です。また、レビューの真の目的は「ソフトウェア品質に対する不安を除去すること」との認識から、不安ヒアリングシートという帳票が開発されており、ユニークな発想で興味深いです。
ダウンロード数: 328回
紹介文 :
外部からの,プロジェクトとは無関係の「外乱」,とくに保守におけるあらかじめ考えておくことが難しい「外乱」の分類や,要因,対応策を示しています.対応には,外乱が発生した場合の対策と,外乱を発生させないための対策があります.現実のプロジェクトにおいて,すべての外乱をなくしていくことはできないでしょうから,いつ何時であっても,今後発生しうるリスクについて思いを巡らせておく必要があります.このようなときに,現実のプロジェクトとのギャップ分析を行うことによって,それまでは想定外であった外乱があるかもしれないことに気がつくかもしれません.
ダウンロード数: 312回
紹介文 :
WBSを作り、運用するにあたって、 (1) WPの粒度をどう揃えるか (2) 管理の一元化(WBSとガントチャート)をどのように行うか (3) 管理の一元化(WBSと課題管理)をどのように行うか (4) 変更をどう管理するか (5) EVMにどうつなげるか (6) メトリクスをどう取るか (7) 見積りにどう使えばよいのか という観点で知見をまとめた論文です。 付録のノウハウ集には、実践的なWBSの運用方法が、わかりやすくまとめられています。
ダウンロード数: 278回
紹介文 :
プロジェクトに関わるさまざまな人びとが,各自の仕事の進み具合や課題を全体に投げかけ,また全体として状況を把握し課題に立ち向かっていくためにはどうしたら良いのかということを示しています.このことを考えていくために,コミュニケーションと情報の構造を分析したうえで,具体的な進捗報告の方法の一例が提示されています.プロジェクト全体のコミュニケーションについて考え直したい人や,個々の具体的な進捗報告の方法について考えたい人のそれぞれにとって有用です.
ダウンロード数: 278回
紹介文 :
プロセスを定着させる重要なポイントとして、継続的な改善がありますが、ここでは、継続的改善を具体的に行う手法/手順を提案しています。原因分析シート、不遵守原因リスト、対策分析シートを用いた方法は、具体的で説得力があり、ここで提案された方法を各所で実践されることをお薦めします。
ダウンロード数: 276回
紹介文 :
ソフトウェアテストの自動化ツールは、導入の要望は高いものの、効果や導入の準備などさまざまなことを考えるとなかなか踏み切れない方も 多いのではないでしょうか。 この論文は、テスト自動化への「取り組みやすさ」を考えて、段階的に導入を進める方法を提案しています。
ダウンロード数: 240回
年度 : 2004年   分科会 : 第7分科会「テスト」
紹介文 :
品質機能展開の二元表を用いて、コンポーネント(部品や関数)と要求および他のコンポーネントとの依存関係を識別しておくことで、要求の追加や変更等における影響範囲を容易に特定し、テスト範囲や優先順位の決定に役立てる方法を提案しています。提案方法の利用手順や典型的な利用方法が、例示を伴って具体的に示されており、利用の検討にあたり役立ちます。
ダウンロード数: 235回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
市場での故障の低減を目指して、過去10年の故障を分析と問題点を明らかにしました。 それを整理して、テスト観点知識ベースの構築を行い、テスト設計に活用することで、テスト観点と項目の強化を行いました。 その分析から整理、解決策の検討からテスト設計への反映に対する取組みについて述べています。
   

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