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8 件の資料が見つかりました。
ダウンロード数: 1123回
紹介文 :
改善推進側の立場から、『プロジェクト特性に見合ったレビュープロセスの適用』と『レビュー成熟度に応じたレビュー改善』を客観的な診断に基づき推進する手法を提案している。また、その診断を各プロジェクトが簡単に自己診断できるためのツールも開発しており、プロジェクトが自立的にレビュー改善を推進できるように工夫されている。
ダウンロード数: 603回
紹介文 :
品質確保の重要なポイントであるレビューをより効果的にするため、レビューによる指摘項目の、指摘分類、原因分類を最適化し、本質的な問題のみを対象とし、真の原因に応じた適切な対応が可能になるよう工夫をしています。レビューによる品質の評価を、単に指摘件数だけで評価するのではなく、指摘内容を踏まえてより正確にし、また、的確に品質向上につながる対応が取れるなど、有効な方法です。
ダウンロード数: 581回
紹介文 :
レビュープロセスの質をチェックリスト形式で評価することで得点化する方法、および、レビュー指摘の価値を指摘工程と影響範囲でポイント化し、金額換算する方法を提案しています。従来のレビュー速度でレビューの質を捉えたり、単純に指摘件数をレビューのアウトプットとするよりは、より実感できる形でレビューの質と価値を把握できます。数値の精度は十分ではありませんが、簡便な方法で実践できるのが良いです。
ダウンロード数: 258回
紹介文 :
プロセスを定着させる重要なポイントとして、継続的な改善がありますが、ここでは、継続的改善を具体的に行う手法/手順を提案しています。原因分析シート、不遵守原因リスト、対策分析シートを用いた方法は、具体的で説得力があり、ここで提案された方法を各所で実践されることをお薦めします。
ダウンロード数: 237回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
2012年SQiP Effective Award受賞。 振り返りは、品質に貢献しないと思われています。そこで、「KPT」と「なぜなぜ分析」を組み合わせたKWS振り返りを作りました。 議論のフレームワーク、コミュニケーションのフレームワーク、振り返り結果の横展開のフレームワークで組織レベルの改善ができ、KWS振り返りでは、本音の議論ができ、真の原因も見つけられ、問題解決への意識が高まり、人材育成につながるなどの効果が見られます。
ダウンロード数: 162回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
開発工程にて用いられるW字モデルを品質保証部門における検査プロセスに適用させ、検査プロセスのプロセス改善に取り組んだ事例を紹介しています。品質保証工程において機能仕様書に記載される機能に対する検査観点をまとめた検査観点表をW字モデルにおける上流工程で作成することにより機能仕様の不備やテスト項目の不足を洗出しバグ摘出数の向上とバグ修正工数の短縮につなげています。
ダウンロード数: 146回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
質問表は、工程の最初の頃から発生します。「発生・回答件数」「滞留・遅延時間」を分析することにより、工程の早い段階で、プロジェクトのリスクを検知することができます。また、既存の質問表を分析するだけなので、負荷なく導入することができます。
ダウンロード数: 103回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
本事例は、プロセス徹底・推進のための弱点プロセスや要強化ポイント のあぶり出しや、品質指標の有効性の検証することを目的に、定量データを統合的分析した結果を示したものです。 データマインニングではなく、80以上の仮説を立てて分析した点が特徴的です。
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