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6 件の資料が見つかりました。
ダウンロード数: 1300回
紹介文 :
今日、単に機能面の品質が良いというだけでは買ってもらえない。コスト(価格)や「プラスα」の何かが必要。そこでサービス品質を、この「プラスα」のひとつとして捉える。しかしなから、サービス品質は一様ではないため、お客様の要求を掴むためのプロセスの明確化とサービス要求の定量化が必要になる。 本報告書では、サービス品質をお客様の満足度で捉えている。このお客様満足度を掴むプロセスの一つとして「アンケート調査」があるが、これは集計までの時間がかかることと、そこから具体的なアクションを引き出しにくいという欠点がある。そ
ダウンロード数: 1270回
紹介文 :
組み込み系における品質活動特にSQAに関する責任と権限を明確にして活動を行うことのヒント。組み込み製品のジャンル分けをしてプロセスの特徴を整理しどのような観点でプロセスチェックを行うべきかをヒント。等を研究しSQAの活動を報告されている。
ダウンロード数: 1140回
年度 : 2005年   分科会 : 第5分科会「テスト」
紹介文 :
ISO 9126などの品質特性を、実際の現場でどのように使えばいいのかの一方策が提案されています。通常は外部品質特性のみ着目されがちですが、内部品質特性も使用されており、開発する立場が考えねばならないことも組み込まれています。 使用する際は、プロジェクトごとに品質特性の捉え方は異なるので、チェック項目と特性のリンクを再考し、チェックリストの補足も、プロジェクトにあった形にすると、より使いやすいものになります。
ダウンロード数: 403回
紹介文 :
2001年時点での「創造的なシステム開発」の方法(=情報システムにおける要求分析の方法)について述べている。論点は、情報システム発注者の「欲しいもの」だけでなく、発注者の先にいる利用者の「欲しいはずのもの」までを捕えるというところにある。この考え方は、2013年時点では当たり前になっているが、実現の度合いから言うと難しい問題として残っている。
ダウンロード数: 73回
紹介文 :
 エンジニアからアイデアを引き出すための手順としての研究です。アイデアは時流にのった旬が大切ですが、採用/不採用に関わらず選定者の観点や責任問題が気になります。最低限何を提出してもらい、どんな観点でレビューすれば良いのかで悩んでいる方にお勧めします。
ダウンロード数: 12回
紹介文 :
要件定義段階で顧客・ユーザとの認識の齟齬を減らすには、UX手法が効果的ですが、 開発現場で導入するにはまだまだ敷居が高い状況です。しかし、従来のやり方や設計書の 書式を大きく変えなくても、要件定義時に5W1Hを考慮するというちょっとした工夫を 加えるだけで、要件の齟齬や漏れを減らす効果があります。 またスマートスピーカーを題材にした検証結果も掲載されており、実践の参考になります。
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