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3 件の資料が見つかりました。
ダウンロード数: 1494回
年度 : 2007年   分科会 : 第5分科会「テスト」
紹介文 :
テスト終了判定基準について、その、客観性をどうやって確保したらよいかについて書いた論文です。 複数のメトリクスを取得し、多方面からの考察を加えることの重要さについて理解できます。 最終的に「金額」という統一メジャーで測定できないかという展望も述べられています。
ダウンロード数: 1372回
紹介文 :
要求仕様書の作成ページ数及び指摘件数とソース量とシステムテストでの障害件数等を採用し重回帰分析で上流での検出量からシステム試験での障害発生との相関を分析した研究論文。
ダウンロード数: 128回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
システムテスト工程のバグ数が、上工程設計製造工数に強く相関していること、上工程全体工数(設計製造工数+レビュー工数)に対する上工程レビュー工数の比率がある値よりも低い場合に、バグが多発することが判明したとの報告です。対策として、上工程レビュー比率について基準値を設け、上工程完了時にシステムテストバグ数を見積もることが提案されています。
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