SQuBok(R)分類検索
5 件の資料が見つかりました。
ダウンロード数: 769回
紹介文 :
品質確保の重要なポイントであるレビューをより効果的にするため、レビューによる指摘項目の、指摘分類、原因分類を最適化し、本質的な問題のみを対象とし、真の原因に応じた適切な対応が可能になるよう工夫をしています。レビューによる品質の評価を、単に指摘件数だけで評価するのではなく、指摘内容を踏まえてより正確にし、また、的確に品質向上につながる対応が取れるなど、有効な方法です。
ダウンロード数: 546回
紹介文 :
2001年時点での「創造的なシステム開発」の方法(=情報システムにおける要求分析の方法)について述べている。論点は、情報システム発注者の「欲しいもの」だけでなく、発注者の先にいる利用者の「欲しいはずのもの」までを捕えるというところにある。この考え方は、2013年時点では当たり前になっているが、実現の度合いから言うと難しい問題として残っている。
ダウンロード数: 269回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
2012年SQiP Effective Award受賞。 振り返りは、品質に貢献しないと思われています。そこで、「KPT」と「なぜなぜ分析」を組み合わせたKWS振り返りを作りました。 議論のフレームワーク、コミュニケーションのフレームワーク、振り返り結果の横展開のフレームワークで組織レベルの改善ができ、KWS振り返りでは、本音の議論ができ、真の原因も見つけられ、問題解決への意識が高まり、人材育成につながるなどの効果が見られます。
ダウンロード数: 155回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
組込システムの利便性等をより良くするために製品のヒューマンマシンインタフェース(HMI)に対するユーザビリティの向上を図るためのHMI設計・評価プロセスを提案しています。システムアーキテクチャ設計プロセスにおいてHMI品質メトリックを設定し定量的に評価することにより開発プロセスにおける設計課題を共有化し手戻りの削減やユーザビリティの向上が図れると共にメトリックを蓄積することでHMI品質に対する総合診断が可能になると想定されています。
ダウンロード数: 123回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
本事例は、プロセス徹底・推進のための弱点プロセスや要強化ポイント のあぶり出しや、品質指標の有効性の検証することを目的に、定量データを統合的分析した結果を示したものです。 データマインニングではなく、80以上の仮説を立てて分析した点が特徴的です。
↑