SQuBok(R)分類検索
8 件の資料が見つかりました。
ダウンロード数: 779回
紹介文 :
「PM7 つ道具」として、WBS、PERT、ガントチャート、EVM、ブレーンストーミング+KJ 法、グラフ化、チェックリスト/テンプレートを定め、それぞれの説明と使い道などを解説している。PM実践のための便利な道具のクィックリファレンスとして活用すると良いであろう。
ダウンロード数: 350回
紹介文 :
リスク管理から閾値を超えた場合は課題管理にうつり、課題の振りかえりにより、次の開発時に新たなリスクの抽出にしよする。このリスクが閾値を超えた場合は課題管理にうつる。この無限につづく繰り返しを「乙∞(おつむげんだい)モデル」として開発した。課題管理プロセスとリスク管理プロセスを融合した、「乙∞(おつむげんだい)モデル」は、プロセス効果の定量化と合わせて有効性で現場で適用可能であると結論付けられた。
ダウンロード数: 311回
紹介文 :
WBSを作り、運用するにあたって、 (1) WPの粒度をどう揃えるか (2) 管理の一元化(WBSとガントチャート)をどのように行うか (3) 管理の一元化(WBSと課題管理)をどのように行うか (4) 変更をどう管理するか (5) EVMにどうつなげるか (6) メトリクスをどう取るか (7) 見積りにどう使えばよいのか という観点で知見をまとめた論文です。 付録のノウハウ集には、実践的なWBSの運用方法が、わかりやすくまとめられています。
ダウンロード数: 234回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
市場での故障の低減を目指して、過去10年の故障を分析と問題点を明らかにしました。 それを整理して、テスト観点知識ベースの構築を行い、テスト設計に活用することで、テスト観点と項目の強化を行いました。 その分析から整理、解決策の検討からテスト設計への反映に対する取組みについて述べています。
ダウンロード数: 161回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
開発プロジェクトの中でも特に難しい要件定義の見積もりとコントロールに果敢に挑んだ例として目を引きます。特にCCPMとは何かを知りたい方、実際にCCPMを回してみたい方にはおすすめです。今回は要件定義に絞って書かれていますが、見積もりのしやすい作業と難しい作業に分けて別々の管理手法をとるという本論文の考え方は、新技術・新規分野への参入など、工数が読みにくい局面のコントロールに威力を発揮するでしょう。
ダウンロード数: 35回
紹介文 :
プロジェクトの振り返り”活動結果を、他のプロジェクトでも活用し、反映させ展開することは、実際には難しいという問題がある。  本テーマは、この問題に焦点を当て、展開すべき振り返り結果の改善策(TRY)の納得感を高めるため、振り返り分析プロセスについて、観点シートで網羅的な成功点/問題点(KEEP/PROBLEM)を抽出し、QCD観点から他への展開の重要度が高い問題点を選定して、それを分析シートで真因分析するよう、手を加えることから始め、担当者だけでなく管理者や改善支援担当も含めた展開のための振り返りも行って、改善策の反映プロセスでの情報伝達・実践状況の実行支援の仕組みまでを一貫させて結合しようとする、組織改善に欠かせないプロセス基盤構築の研究である。
ダウンロード数: 19回
紹介文 :
製品知識や開発情報・技術のノウハウは特定の担当者によって異なるが、偏りが進み過ぎると、伝達すべき情報や技術が継承されず,製品を改造・流用する際に製品仕様や設計、実装時の検討漏れや誤りなどの原因となって問題を引き起こす場合が多い。  本テーマは、この“いわゆる属人化状態”の分析に焦点を当て、プロジェクトチーム内の担当者同士による技術面での個人依存度の主観的な相互評価の値と、レビュー実施時の各担当者別の発言時間という客観的な測定値とを組み合わせ、担当者を「職人領域」,「属人領域」,「教育領域」,「点検領域」,「適正領域」の五つに分類し、チーム内の担当者の相対的な属人化の進行の不均衡さ(チームバランス)を可視化することによって、 管理者が各領域のバランス状態を確認し、必要な育成リソースに対する過不足を把握して、 問題発生前の事前対応計画作成に役立てられるよう、属人化状態の測定・可視化を通して改善する仕組みを構築しようとする研究である。
ダウンロード数: 0回
紹介文 :
EVMS手法をリスク管理に活用する方法の提案。リスク評価において、各リスクをコスト換算することで、EVMSと組み合わせることを可能にしている。実際のプロジェクトで活用することを想定して、シミュレーションした経過が記述されており、同様の開発形態の場合ならば活用をイメージし易いであろう。
↑