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35 件の資料が見つかりました。
ダウンロード数: 1914回
紹介文 :
テスト観点の洗い出しにNGT(Notation for Generic Testing)を活用している。作成されたテスト観点テンプレートはドメインに依らず汎用性があるので、どのような組織にも参考になります。
ダウンロード数: 889回
SQuBOK分類 :
紹介文 :
発注者と協調した要求獲得、要求仕様記述において重要となる、コミュニケーション、その基盤、要求仕様定義と文書記述の方法についての課題を明らかにしたうえで、その具体的な解決手段について示しています。立場が異なる人びとが関わる要求獲得、「伝わるコミュニケーション」に悩んでいる人にとって、課題を解決していくための検討のきっかけの一つになるでしょう。
ダウンロード数: 751回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
ソフトウェアを修正した場合の影響範囲をいかにして把握し、考慮漏れを防止するのかが提案されています。影響範囲が発生するメカニズムの考察や影響確認の手法も参考になります。
ダウンロード数: 745回
紹介文 :
現状アジャイル開発でウォータフォールと同じような品質保証活動を行うと、過大な工数がかかるか、品質保証活動が開発の終盤になってしまう。
この課題を解決するために、品質保証部門のみによる監査ではなく、開発現場自身がセルフチェックを行うことで相乗効果を狙うアプローチを「QAAD42」(Quality Assurance in Agile Development by 42)と命名し検証を実施し、その効果を確認した。
ダウンロード数: 524回
紹介文 :
トップレビューアの頭の中がのぞけたら・・・本論文の研修者たちは挑戦した。トップレビューアの思考プロセス、それがHDR法だ。もしこの方法で優秀なレビューアが育つなら試してみない手はない。悩みを抱えるPMや品質管理部門の方はぜひご一読をお勧めする。
ダウンロード数: 474回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
開発規模の増大、開発期間の短縮、仕様変更への柔軟な対応を目的に、チケット駆動型開発を取り入れた事例です。新たな開発プロセスを導入した際に、プロセスの理解度向上を図る取り組みも併せて紹介されています。
ダウンロード数: 454回
紹介文 :
本研究は継続的にレビューする手法ContinuousReviwについて記すものである。レビュー品質の向上を目指すうえで、「短時間、レビューアのばらつき」の問題は大きい。CR法はプロセスを持つレビュー法であるが、参加者自身がレビューの目的とルールを定め、振り返りを行い、新たなレビュー観点やルールの変更を検討する。特にレビュー期間が限られているプロジェクトの品質担当者にご一読いただきたい。
ダウンロード数: 366回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
アジャイルプラクティスを教育の場としながらも品質を確保する取り組みの事例紹介です。課題設定とアプローチ、その実施結果が明瞭にわかりやすく表現されているでとても参考になります。
ダウンロード数: 360回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
システム基盤の構築に要する工数見積もりに関する取組みは少ないものです。国内外の学術機構や企業における事例報告においても十分とは言えません。
そこで、非機能要求のコストに影響にする変数をコストドライバとして定義し定量化を試み、見積もりモデルの有意性を実績との比較で検証し評価しています。
そして、この見積もりモデルをWebツールとして社内展開し運用しています。
ダウンロード数: 358回
紹介文 :
同値分割法、境界値分析法、CFD法、デシジョンテーブル、HAYST法、All-Pair法、状態遷移テストといったテスト技法のメリットや学んだことによる気づきが整理されています。これからテスト技法の習得や導入を検討している人に参考になります。
ダウンロード数: 358回
紹介文 :
仕様というソフトウェアの核となる成果物の品質向上については,様々なアプローチが議論されています.このため,それぞれの特徴や役割分担を明確に踏まえ,問題に応じて選択し,組み合わせ活用することが重要です.本論文は,形式仕様記述手法と要求記述手法に関し,以前の位置づけ整理を踏まえ,具体的な手法確立に向けた試行を行っています.
ダウンロード数: 283回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
曖昧な表現によってソフトウェアに欠陥が作り込まれており、これらをレビューで見付けるにも限界がある。そこで社外の過去の研究成果をベースに曖昧な表現を機械的に検索できるチェックツールを開発し、レビュープロセスに組込んだ活動発表です。
レビュー前の仕様書に適用し、問題点が抽出出来ており、効果もあることが確認されています。
ダウンロード数: 278回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
2012年SQiP Effective Award受賞。
振り返りは、品質に貢献しないと思われています。そこで、「KPT」と「なぜなぜ分析」を組み合わせたKWS振り返りを作りました。
議論のフレームワーク、コミュニケーションのフレームワーク、振り返り結果の横展開のフレームワークで組織レベルの改善ができ、KWS振り返りでは、本音の議論ができ、真の原因も見つけられ、問題解決への意識が高まり、人材育成につながるなどの効果が見られます。
ダウンロード数: 271回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
保守作業には、採算が取れない、工数が把握できない、属人化してしまうという問題があります。保守プロセスはもっと可視化すべきであると考えます。
これは、アプリケーション運用と保守プロセスに標準を制定、保守プロセスのテーラリング、保守プロジェクト運営へのPDCA概念導入を行い、そのプロセス標準の活用方法を整備し、全社共通のフレームワークとすることで、保守プロセスの可視化を図った活動の発表です。
ダウンロード数: 265回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
不具合発生の背景情報を共有するために、「交通の危険予知トレーニング」という手法を、ソフトウェア開発に応用しています。単に不具合事例から得た知見をプロセスに組み込むのではなくて、「先輩から後輩へ、経験談とノウハウを対話により伝えること」で、不具合発生の背景がより深く心に残るということには、考えさせられます。
ダウンロード数: 259回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
市場での故障の低減を目指して、過去10年の故障を分析と問題点を明らかにしました。
それを整理して、テスト観点知識ベースの構築を行い、テスト設計に活用することで、テスト観点と項目の強化を行いました。
その分析から整理、解決策の検討からテスト設計への反映に対する取組みについて述べています。
ダウンロード数: 237回
紹介文 :
ペルソナやペーパプロトタイピングといった代表的なUser eXperience(UX)デザイン手法を組み合わせて具体的に用いた結果と、その結果から考察される効果や考慮点をまとめています。UXデザイン手法を学ぶ上でコンパクトに主要な手法がまとめられ、図解も多く役立ちます。
ダウンロード数: 214回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
レビューの教育のための書籍・セミナーは世に少ないため、レビューアの育成は困難です。本研究では、レビューア人口増加を目的として、レビュー初心者向けの、レビューの手引となる、「レビューオリエンテーションキット」を作成しました。技法だけでなく「レビューの楽しさ」や「心構え」についても解説しています。
ダウンロード数: 195回
年度 : 2012年   分科会 : 第6分科会「派生開発」
紹介文 :
問題の発生源が組織の役割分担の仕方に起因することが少なくない。しかもその分担方法が「前提」として認識されている場合は、そこに改善の手が入らない。この種の問題は、組織を跨ぐことがあるが、単に役割分担の問題だったりすることもある。
この報告書は、目立たない取り組みだが、問題を分析する過程で、問題の源泉が不適切な慣行にあることに気付いたケースであり、問題を分析することの重要性を示唆している。
ダウンロード数: 193回
紹介文 :
「KWS 振り返り」([K]PT+[W]hy なぜなぜ分析+[S]olution 対策)を用いて振り返りをこなった後の『横展開』と『再利用』のため仕組みの構築である。これにより、組織レベルで同類の問題の再発防止に役立つことが判明した。
  

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