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8 件の資料が見つかりました。
ダウンロード数: 670回
SQuBOK分類 :
紹介文 :
HTMLで作成されたモック(サンプル)画面を使って、コメントを追加する方式で、画面仕様書、テスト仕様書を生成する自動ツール開発とその効果が報告されている。ツールによる仕様書生成手順は次のとおり。
①モックにある種のタグと定められた構文に従って記述されたコメント追記することにより画面仕様書のHTMLファイルを生成する。②ツールの画面仕様書生成機能にこのHTMLを入力して、画面仕様書のCSVファイルを生成する。③CSVファイルをツールのテスト仕様書生成機能にインプットしてテスト仕様書のXLSファイルを生成する。
ダウンロード数: 481回
年度 : 2010年   分科会 : 第6分科会「派生開発」
紹介文 :
通常、XDDPの変更プロセスでは「3点セット」を必須としている。これは派生開発で混乱している組織にあっては、この3点セットの成果物を作りながら作業を進めることで秩序を確保するのが狙い。しかしながら、ビジネス系においては「SLCP」などでそれなりの成果物が作られプロセスの秩序も維持されていることがある。また、短納期の要求などもあって、「3点セット」を作成することに抵抗がある。そのような中で、変更を含む要求仕様に関するトラブルに的を絞って取り組むことにしたケース。得意なケースなので、なぜこの「部分適用」の方法が可能なのか、本報告書から読み取って欲しい。
ダウンロード数: 390回
紹介文 :
外部からの,プロジェクトとは無関係の「外乱」,とくに保守におけるあらかじめ考えておくことが難しい「外乱」の分類や,要因,対応策を示しています.対応には,外乱が発生した場合の対策と,外乱を発生させないための対策があります.現実のプロジェクトにおいて,すべての外乱をなくしていくことはできないでしょうから,いつ何時であっても,今後発生しうるリスクについて思いを巡らせておく必要があります.このようなときに,現実のプロジェクトとのギャップ分析を行うことによって,それまでは想定外であった外乱があるかもしれないことに気がつくかもしれません.
ダウンロード数: 364回
紹介文 :
現場での課題の分析結果から、レビュープロセスを改善しています。具体的な手順や帳票も提案されており、すぐに現場で活用することが可能です。また、レビューの真の目的は「ソフトウェア品質に対する不安を除去すること」との認識から、不安ヒアリングシートという帳票が開発されており、ユニークな発想で興味深いです。
ダウンロード数: 303回
紹介文 :
プロセスを定着させる重要なポイントとして、継続的な改善がありますが、ここでは、継続的改善を具体的に行う手法/手順を提案しています。原因分析シート、不遵守原因リスト、対策分析シートを用いた方法は、具体的で説得力があり、ここで提案された方法を各所で実践されることをお薦めします。
ダウンロード数: 254回
SQuBOK分類 :
3.10.3.2  バグ分析
年度 : 2010年   分科会 : 第6分科会「派生開発」
紹介文 :
非熟練技術者プロジェクトではデグレードの防止が極めて難しいことに着目し、習熟度に関わらず変更内容に関するチェック項目を確認できる「気づきナビ」を提案しています。これにより、デグレード防止に必要な知識を補うことができるようになります。
ダウンロード数: 239回
紹介文 :
レビュー効率と効果向上に関する新技法の提案論文。欠陥検出率の向上と、コスト効果を改善する方法として、メトリクス測定+仮説立案を利用に言及している。
品質系、特にレビュー技法に対するメトリクス利用の論文は一般に少ないこと、また当該論文にて言及している「間接メトリクス」に関してはプロセスメトリクス・プロダクトメトリクスのいずれでもない新たなメトリクス分野として注目に値する。
ダウンロード数: 117回
紹介文 :
「ビジネスを成すエンジニアリング」という視点に立った場合、これから生まれるであろう様々な新技術を用いた開発の現場ではどのような、発想支援/情報共有/評価方法が必要になって行くのであろうかを検討しています。題材としては現時点では実現できない、任意の目的地までの誘導システムです。それが実装できるのかではなく、それらが実装できる時には、どのようなスキルが求められるのかという視点です。3D映像が手軽に活用できる様になったとき、文字ベースの仕様書以外にどのような方法で仕様化し共有していくのかという未来予想図です。
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