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83 件の資料が見つかりました。
ダウンロード数: 354回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
エンジン制御器(コントローラ)開発においてモデルベース開発(MBD)を導入することにより開発期間の短縮は実現できましたが開発プロセス後半の開発効率の低下は改善できなかったことからMBDの開発プロセスを見直しを行い、ソフトウェア構造と制御対象(プラント)に着目し、シミュレーションを用いるテスト駆動開発を取り入れたプロセス改善方法について提案しています。発表内容はエンジン制御に特化していますが、他の制御機器にも適用できる開発プロセスだと思います。
ダウンロード数: 354回
紹介文 :
要件定義段階で顧客・ユーザとの認識の齟齬を減らすには、UX手法が効果的ですが、 開発現場で導入するにはまだまだ敷居が高い状況です。しかし、従来のやり方や設計書の 書式を大きく変えなくても、要件定義時に5W1Hを考慮するというちょっとした工夫を 加えるだけで、要件の齟齬や漏れを減らす効果があります。 またスマートスピーカーを題材にした検証結果も掲載されており、実践の参考になります。
ダウンロード数: 354回
紹介文 :
レビュー効率と効果向上に関する新技法の提案論文。欠陥検出率の向上と、コスト効果を改善する方法として、メトリクス測定+仮説立案を利用に言及している。 品質系、特にレビュー技法に対するメトリクス利用の論文は一般に少ないこと、また当該論文にて言及している「間接メトリクス」に関してはプロセスメトリクス・プロダクトメトリクスのいずれでもない新たなメトリクス分野として注目に値する。
ダウンロード数: 346回
紹介文 :
効率的かつ効果的なテストを行うためには、テストアーキテクチャの設計が重要なポイントです。 そこで、発想を整理するマインドマップを使ってテスト観点を抽出し、その観点の整理方法とともに、テストプロセスを提案したのが、この論文です。 提案する手法は、実際にソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)の「テスト設計コンテスト」に出場して効果を検証したものです。
ダウンロード数: 332回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
レビューの教育のための書籍・セミナーは世に少ないため、レビューアの育成は困難です。本研究では、レビューア人口増加を目的として、レビュー初心者向けの、レビューの手引となる、「レビューオリエンテーションキット」を作成しました。技法だけでなく「レビューの楽しさ」や「心構え」についても解説しています。
ダウンロード数: 319回
紹介文 :
エキスパートレビューアを育成するためのトレーニング手法として、特に伝え方や教育が難しいドメイン知識に着目し、経験の浅いプロジェクトメンバーに実務において失敗させずにドメイン知識を習得してもらう手法として、EIDeR-Training法(Error Injected Document Review - Training 法)を提案している。短時間での教材作成や、個人学習なのに疑似的失敗体験ができる仕掛けなど工夫がされている。
ダウンロード数: 297回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
質問表は、工程の最初の頃から発生します。「発生・回答件数」「滞留・遅延時間」を分析することにより、工程の早い段階で、プロジェクトのリスクを検知することができます。また、既存の質問表を分析するだけなので、負荷なく導入することができます。
ダウンロード数: 291回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
品質向上に対して「トレーニング指向アプローチ」を取ってきたにもかかわらず、若手が育っていない感がありました。その原因は、「スキル向上につながらないレビュー」が多かったためでした。 レビューによってスキルが向上するのはレビューが「疑似体験」になっている場合です。本報告では、レビューを「疑似体験の場」にするために行ったトレーニング・ツール・支援について語られています。
ダウンロード数: 287回
紹介文 :
ソフトウェア開発時に、以前の類似システムのときと同じ原因の不具合を混入させないようにする、再発防止は十分に実施できているでしょうか? 開発現場で再発防止策を定着させることは実際にはなかなか容易ではなく、以前の類似システムと同じような問題が繰り返し発生してしまうケースが少なからずあります。 この論文では、再発防止策の定着に有効な要素が何であるかを特定するため、ソフトウェア開発者が再発防止策を実施するときのモチベーションやヒューマンファクターに着目して調査・分析しています。また、分析結果から、再発防止策の定着に結び付ける展開・伝達手法として、どのようなアプローチを用いるとより有効となるのか(「あつ森法」)を提案しています。
ダウンロード数: 281回
紹介文 :
ソフトウェア開発の現場で起きている失敗の原因とUX手法が解決できる問題を突き合わせることで、現場や問題の状況に合わせて適切なUX手法を選択することを提案している。単に手法ありきで導入するのではなく、本来の目的を把握・意識したうえで、本当に望まれている結果を導くための重要な考え方を提示している。
ダウンロード数: 267回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
組込システムの利便性等をより良くするために製品のヒューマンマシンインタフェース(HMI)に対するユーザビリティの向上を図るためのHMI設計・評価プロセスを提案しています。システムアーキテクチャ設計プロセスにおいてHMI品質メトリックを設定し定量的に評価することにより開発プロセスにおける設計課題を共有化し手戻りの削減やユーザビリティの向上が図れると共にメトリックを蓄積することでHMI品質に対する総合診断が可能になると想定されています。
ダウンロード数: 261回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
保守プロジェクトの改善の着手や進め方について悩んでいる方、改善のための指標項目の事例を知りたい人に、特に参考になる内容です。 筆者らの施策で設定した目的や指標項目、PDCAサイクルを利用した活動内容にも触れられており、読者自身の現場で使っている指標や活動内容と照らし合わせながら読むことができます。
ダウンロード数: 261回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
インシデントレポート(バグレポート)は、今日のソフトウェア開発を行なっている多くの組織で利用されているが、何かしら問題を引き起こしている組織も多いのではないだろうか。本報告では、バグレポートが引き起こしている問題に関する調査をインターネットやイベントで行ない、現場ではどのような問題があるか報告している。また、アンケート結果から問題を回避するためのアンチパターンの一部を作成方針を報告している。
ダウンロード数: 259回
紹介文 :
アジャイル開発の品質保証における製品品質を評価プロセスの改善提案である。開発途中にプロセスゲートという評価マイルストンをおいて品質をみえる化し、それを積み上げていくことで、製品品質の品質保証のための評価法を提案している。
ダウンロード数: 245回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
上流工程でのレビューが品質に良い影響を与えることは知られているものの、効果的なレビューを行うことでは簡単ではありません。 本発表では、レビューの方式を工夫することで、所要時間を維持したまま、重大欠陥の検出や知識の移転の度合いを高める方法を示しています。他のレビュー技法との比較も、わかりやすく説明されています。
ダウンロード数: 243回
紹介文 :
アジャイル開発のスクラムフレームワークにおける要求プロセスにおいて、もっとも要求の品質にかかわるアクティビティの一つがリファインメントです。この論文は、要求における問題で手戻りになる問題がリファインメントのやり方にあることを認識し、実用性のある改善の方法を提案している。いままで、リファインメントの課題や改善について議論されている文献はほとんどなく、新規性を持った論文である。
ダウンロード数: 236回
年度 : 2004年   分科会 : 第7分科会「テスト」
紹介文 :
単体テストに関するプロセス品質状況を5レベルで評価する自己診断チェックリスト、および、そのレベルにおいて次に改善すべきプロセスをまとめています。しばしば属人的な単体テストのプロセスについて、簡易に現状を把握する方法として参考になります。
ダウンロード数: 235回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
本事例は、プロセス徹底・推進のための弱点プロセスや要強化ポイント のあぶり出しや、品質指標の有効性の検証することを目的に、定量データを統合的分析した結果を示したものです。 データマインニングではなく、80以上の仮説を立てて分析した点が特徴的です。
ダウンロード数: 229回
紹介文 :
テストの効率化を目的にSW-CMMに含まれるキープラクティス(KP)を テスト観点で解釈し成熟度レベル順に整理した研究。TPI (Test Process Improvement)を参照し、SW-CMMユーザー組織に分かりやすい連続表現的な整理を目指した。CMMIでの連続表現に比べ幅色い、キープロセスエリア(KPA)からプラクティスが集められており、テスト専門チームでの改善を検討する際に参考になる。
ダウンロード数: 227回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
テストの実施状況を把握するのは何のためでしょうか。テストに関わる者の立場が違えば、必要とする情報も異なります。 本発表では、テスト管理者・テスト実施者・ソフトウェア開発者が、それぞれどんな情報が必要かを整理し、テスト管理上で有効な分析ビューを定義した事例をしています。
      

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