キーワード検索


 2001年    2002年    2003年
 2004年    2005年    2006年
 2007年    2008年    2009年
 2010年    2011年    2012年
 2013年    2014年    2015年
 2016年    2017年    2018年
 2019年  
37 件の資料が見つかりました。
ダウンロード数: 168回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
インシデントレポート(バグレポート)は、今日のソフトウェア開発を行なっている多くの組織で利用されているが、何かしら問題を引き起こしている組織も多いのではないだろうか。本報告では、バグレポートが引き起こしている問題に関する調査をインターネットやイベントで行ない、現場ではどのような問題があるか報告している。また、アンケート結果から問題を回避するためのアンチパターンの一部を作成方針を報告している。
ダウンロード数: 156回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
「トヨタ開発方式」を用いて、開発管理方法の改善を図る研究です。筆者らが行った活動だけでなく、振り返りや効果測定についても詳しく述べられています。「トヨタ開発方式」だけではなく改善に興味がある方全般に、参考になる内容です。「トヨタ開発方式」については、序盤で概要が説明されており、詳しくない方でも読み進められます。
「トヨタ開発方式」の適用を目指している方、プロセス改善の方法を模索している方に、特にお薦めです。
ダウンロード数: 155回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
ピアレビューを通じたOJTによるスキル向上に関する報告である。多くの組織で、仕事のやり方(プロセス)が決められていると思う。しかし、形式的にプロセスに従うことが目的になってしまい、プロセスの意図や目的等を考えずに実行されてしまうこともあると思う。本報告では、ピアレビューを通してプロセスの本質や目的を満たしたことを、自分で判断させることによりスキルアップに効果があったことが報告されている。OJTの実施者には参考になる内容だと考える。
ダウンロード数: 153回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
保守プロジェクトの改善の着手や進め方について悩んでいる方、改善のための指標項目の事例を知りたい人に、特に参考になる内容です。
筆者らの施策で設定した目的や指標項目、PDCAサイクルを利用した活動内容にも触れられており、読者自身の現場で使っている指標や活動内容と照らし合わせながら読むことができます。
ダウンロード数: 141回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
派生開発における開発プロセスとして、XDDPの有効性が多くの現場で示されています。一方で、従来とは違う成果物が必要になるなど、短期間での開発を求められる現場では、導入への抵抗感が強いのも事実です。本発表では、この両者をスムーズにつなぐための具体的な方法を提示しており、XDDPの推進に意欲的なチームの助けになることでしょう。
ダウンロード数: 139回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
今日、システム開発の現場の多くでは、組織的に技術者教育を行なっているが、また同時に問題を抱えていることも多いと思われる。筆者らの組織も同様で、有効性が伴わない課題発表や講義の内容が業務に活かされていないといった問題に取り組み、問題解決力の向上、リーダシップ力の醸成、技術力の向上等に効果があったと報告がされている。
技術者教育に関心のある管理者や教育担当者には得られるものがある報告であると考える。
ダウンロード数: 127回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
品質管理においては工数やバグ数等の定量的な数値データであるメトリクスを収集、分析することで定量的な品質管理が可能になりますが、これらのメトリクスを正しく収集するには大きなコストが必要となり、規模の大きくないプロジェクトではメトリクス収集にコストを割けない現状があります。これらを解決するために軽量開発プロセスにおけるTracを用いたチケット駆動開発に基づくメトリクス収集・蓄積・利用する方法を実際に規模の異なる二案件に適用し、案件規模による差やメリット等を紹介している点が分かりやすいです。
ダウンロード数: 124回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
Pair-wise法を適用するにあたって必要となる因子・水準・制約を、論理的に導出する方法を提案しています。これらがツリーとしてモデル化されることからレビューが容易になり、思考の過程も蓄積されるという長所があります。さらにそのモデルからテストケースの抽出にまでつなげているところもポイントです。
ダウンロード数: 122回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
テストケースの削減や休日・深夜残業という手を使わずに、進捗の遅れに対処する方法を紹介しています。ボトルネックにおける効率向上や、CCPMバッファ管理グラフによる視覚化など、期間を短縮するための汎用的なテクニックは、現場に導入しやすいでしょう。
ダウンロード数: 116回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
メカトロニクスの分野では、新規開発の比率が高まりつつあり、不確実性が高いことが問題になっています。
本発表では、反復開発プロセスを適用する際の課題を整理したうえで、スクラムやTDDといったプラクティスの導入、CIの適用など、具体的な解決策を整理しています。ソフトウェアとハードウェアでチームが分かれているという特性から、スクラムを修正して適用しており、導入しやすい形にしているのが特徴です。
ダウンロード数: 111回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
2013年SQiP Best Presentation AwardとSQiP Best Paper Future Awardを同時受賞しています。レビュー熟練者の頭の中を写し取るという試みが書かれています。レビューがうまくなってくるといわゆる「匂い」というものが感じられるようになってきますが、それを「兆候」→「仮説」→「仮説検証」という形で説明しています。日頃のレビューの中で、このような考え方で進めているのだなということを再認識させてくれる内容になっています。ただ、「匂い」そのものについては軽く触れているだけなので、これ以上は実践して経験を貯めていくしかないのかもしれません。
ダウンロード数: 108回
紹介文 :
ソフトウェアテストにおけるテスト技法については、効果は理解されているものの展開が難しく、人によるばらつきや抜け漏れのためにテスト品質が
確保できずにお困りの方も多いのではないでしょうか。
とはいえ、本や机上で学んだだけでは、適用が難しいのも事実です。
この論文では、テスト技法を現場に適用したときの問題を想定し、解決策を提案しました。
ダウンロード数: 102回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
ソースコード品質評価にドメインの特性や開発者の意図を反映させ、より適切な評価結果を得る方法を提案しています。
測定されたメトリクスに対する開発者へのヒアリングの流れや結果、得られた評価結果の分析、ツールの改善点などが示されています。ソースコード品質評価における課題や改善の進め方に興味がある人にとって有意義な内容となっています。
本研究に登場する既存のソースコード品質評価ツール「Adqua」を使っている方にはもちろん、他のソースコード品質評価ツールを使っている方にとっても、参考になる研究です。
ダウンロード数: 99回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
工程毎に分業化された複数のグループで同時並行で行われる小規模な派生開発における進捗管理の課題に対して「機能-作業マトリクス」という簡潔な進捗管理方法を提案している。「機能-作業マトリクス」では、進捗管理時に課題となりやすい計画立案、進捗情報入力、対策立案に対して属人的な計画にならず進捗管理負荷が軽減されるように工夫されているのが特徴で、ガントチャートのように専用ソフトウェアがなくても管理可能な点が負荷軽減の一助になっていると思われます。
ダウンロード数: 96回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
大規模なパッケージソフトウェアの開発における、テスト用のデータベースのデータ品質保証をテーマとしています。開発環境やテスト環境の運用に関心が有る方に、特にお薦めです。
研究対象の開発やテスト環境の規模が数値で具体的に示され、また、改善前の問題や実施結果が判りやすくまとめられています。大規模開発の経験はないが今後取り組もうとされているに方も、読み進めやすい内容になっています。
ダウンロード数: 92回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
レビューアとして自分の指摘の有効性は気になるものです。いかに短時間に重大な欠陥を指摘できるかはレビューアの腕といってもいいでしょう。本論文はビジネスリスクから有効なレビュー観点が導き出せるかを試しています。基本的にはビジネス要求からレビュー観点までをFTAに似たツリー方式で分解し、実際のレビューにその観点を持ち込むかどうかの判定はリスクベースドテストの考え方で行っています。特にレビュー初心者のアドホックレビューを防ぎ、レビュー全体の底上げ手段として有効です。
ダウンロード数: 79回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
「人間中心設計」(ISO9241-210)でのシステム開発事例およびシステム評価の事例である。要求分析としてペーパープロトタイプを使用しユーザビリティを重視した画面作成し、「構造化シナリオ」により複数のシナリオを作成している。また評価では2つのペルソナを利用し、システムの評価を行ない、重要・緊急の課題などの検出に効果があったと報告されている。ユーザビリティが重要とされるシステムに関わっている、検討しているという人にとっては参考になる報告だと考える。
   

1

2
↑