特別講演

特別講演1

100年企業パナソニックの変革に向けた挑戦

津賀 一宏 氏
津賀 一宏 氏
パナソニック ホールディングス株式会社
取締役会長
準備中


津賀 一宏(つが かずひろ)
パナソニック ホールディングス株式会社 取締役会長
1956年11月14日生まれ。大阪府出身。

学歴

1979年3月 大阪大学基礎工学部生物工学科 卒業
1986年 カリフォルニア大学サンタバーバラ校
コンピュータサイエンス学科修士課程 修了

職歴

1979年4月 松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)入社
2001年6月 同社 マルチメディア開発センター 所長
2004年6月 同社 役員に就任
デジタルネットワーク・ソフトウェア技術担当
2008年4月 同社 常務役員
オートモーティブシステムズ社 社長
2011年4月 同社 専務役員
AVCネットワークス社 社長
2011年6月 同社 代表取締役専務に就任
AVCネットワークス社 社長
2012年4月 同社 代表取締役専務
2012年6月 同社 代表取締役社長に就任
2017年6月 同社 代表取締役社長 社長執行役員 CEO
2021年4月 同社 代表取締役社長
2021年6月 同社 取締役会長

公職歴

2016年1月 公益財団法人 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 副会長
2021年6月 一般社団法人 日本経済団体連合会 副会長
オリンピック・パラリンピック等推進委員長
特別講演2

夢持ち続け日々精進

髙田 明 氏
髙田 明 氏
株式会社 A and Live 代表取締役
株式会社 ジャパネットたかた 創業者
大阪経済大学 特別招聘教授
「長崎県佐世保市の小さなカメラ店からスタートしたジャパネットたかたが、全国に広く知られる企業になったのはなぜか?」
よく尋ねられることですが、私自身は何か特別なことをやったつもりはなく、ただひたすらに目の前のことをやり続けた結果であると考えています。今回は、常に「今を生きて」きた私の人生を振り返りながら、ラジオ・テレビショッピング番組のMCを務めた中で、私なりに感じました「伝えることの大切さ」についてお話させていただければと思います。
髙田 明(たかた あきら)
株式会社 A and Live 代表取締役
株式会社 ジャパネットたかた 創業者
大阪経済大学 特別招聘教授
1948年長崎県平戸市生まれ。1971年大阪経済大学卒業後、機械製造メーカーへ就職し通訳として海外駐在を経験。
74年に平戸へUターンし、父親が経営していた「カメラのたかた」に入社。観光写真撮影販売の仕事から始め、事業拡大に尽力する。86年に分離独立し「株式会社たかた」を設立。90年にラジオでショッピングを行ったのを機に全国へネットワークを広げ、94年にはテレビショッピング事業に参入し通信販売事業の展開を本格スタート。
その後も、新聞折込、CS放送、インターネット、携帯サイトなどのメディア戦略を順次展開、99年に「株式会社ジャパネットたかた」へ社名変更。2012年には東京へオフィスとテレビスタジオを新たな拠点として開設する。
2015年1月「株式会社ジャパネットたかた」の代表を退任し、同時に「株式会社A and Live」を設立。
2017年4月、経営危機にあったプロサッカークラブ「V・ファーレン長崎」の代表取締役社長に就任、同年にはJ1へ昇格した。クラブ再建の道筋をつけて2020年1月に退任。

著書


『伝えることから始めよう』(東洋経済新報社)髙田 明(著)
『90秒にかけた男』(日本経済新聞出版社)髙田 明・木ノ内 敏久(著)
『まかせる力』(SB新書)新 将命・髙田 明(著)
『髙田明と読む世阿弥』(日経BP社)髙田 明(著)・増田 正造(監修)