一般発表募集

締め切りました

一般発表募集

経験論文・経験発表ともに、投稿募集を締め切りました。
多くのご投稿をいただき、ありがとうございました!
一般発表の会場風景

ソフトウェア品質に関する日本最大級のシンポジウムで
ご自身の研究成果や経験を発表してみませんか?

ソフトウェア品質シンポジウムは、ソフトウェア品質に関する日本最大級のシンポジウムです。ソフトウェア品質に関わる全ての方々を対象としており、現場で役立つ実践的な技術や経験、ノウハウ、研究成果を発表し意見交換を行います。

本シンポジウムでは、ソフトウェア品質を高めるために邁進・活躍されている皆様の工夫や成果を広く募集しております。 本シンポジウムでご発表いただくことによって、議論や情報共有、様々な方からのフィードバックを受けることができ、このことは皆様の研究・実務の進化の布石になると確信しております。

そこで、なるべく多くの方にご投稿いただき、多くの方々にご参加いただけるように、各種の取り組み、投稿応援サービスを行っております。 皆様のご投稿をお待ちしております。

募集テーマ

以下のテーマに関連する実践結果をベースにした、「経験論文」と「経験発表」を募集いたします。
どちらの場合も、必ずしも成功事例である必要はなく、失敗事例から学んだ内容も大歓迎です。結果が出てからまとめよう、と考える方も多いですが、現時点での結果をまとめ、考察することはできます。
1年に1回のこのイベントをうまくご活用ください。他にもソフトウェア品質に関するテーマであれば、大歓迎です。奮ってご投稿ください。

要求やシステム開発などに関連した観点

要求工学、要件管理、システム開発と業務改善、ベンダとの協調、保守・運用、SLA、SLM、ITIL、など

ソフトウェア開発技術の観点

アジャイル開発、派生開発・プロダクトライン、形式手法、モデル検査、設計品質、アーキテクチャ品質、コーディング規約・作法、など

マネジメント技術の観点

オフショア開発、プロジェクトマネジメント、リスク管理、モチベーション・コミュニケーション、パートナーとの進め方、スキル・キャリア、人材育成、教育/トレーニング、小集団活動、など

品質管理・テスト技術の観点

テスト技術、レビュー、デバッグ、プロセス改善、CMMI/ISO15504、監査、QMS構築、構成管理、メトリクス、不具合管理、受け入れ検査、品質の定量的把握(予実管理・EVM)、など

投稿要領

① 経験論文、経験発表の2カテゴリの投稿を募集します。

② 経験論文・経験発表ともに査読のためのアブストラクトの提出が必要です。
  アブストラクトの執筆内容は以下の通りです。

  1. ねらい
    今回紹介する方法で、解決しようとする問題あるいは研究・開発の目標・目的について記してください。
  2. 実施概要
    実施方法について工夫した点がわかるように概説してください。
    1で述べられた問題点を改善できることが分かるように記してください。
  3. 実施結果
    2の実施によって得られた効果について(できるかぎり具体的に)概説してください。
  4. 結論
    問題解決の度合い、今後の展開への期待などを主張してください。

③ 経験論文・経験発表ともに発表時間は30分(発表25分、質疑5分)です。

経験論文

論文を投稿いただきます。

経験発表

パワーポイント等で作成した発表スライドを投稿いただきます。

投稿~発表の流れ

① 発表(経験論文・経験発表)投稿期間

募集を締め切りました。

②「経験論文」「経験発表」採否通知

2022年6月下旬(予定)

投稿締切後に、シンポジウム査読委員にて査読を行い、採否は、有用性、信頼性、構成と読みやすさから総合的に判断します。査読基準の詳細は投稿フォームをご覧ください。
採否通知は投稿者全員に電子メールでお送りいたします。

③ 発表概要(タイトル含まず600字以内)、
Webサイト掲載用顔写真データ(200×200ピクセル以上推奨)
提出期限

2022年7月6日(水)

④ 経験論文(A4判 8ページ以内)/経験発表資料(スライド)
カメラレディ原稿締切

2022年8月19日(金)

⑤ 発表プレゼンデータ【当日ライブ配信発表用】提出期限

2022年9月5日(月)

⑥ 発表

2022年9月8日(木) または9日(金)

テーマ等によってシンポジウム委員会で発表日時を決定させていただきます(7月上旬予定)。

⑦ 発表プレゼンデータ【WEBサイト掲載用】提出期限

2022年9月23日(金)

*シンポジウム終了後 SQiP2022の WEB サイトにて公開させていただきます。

投稿に際してのご連絡

  • 採録された経験論文/経験発表資料は参加者専用Webページに掲載します。
    また、シンポジウム終了後はシンポジウムホームページへ掲載いたします。
  • 本シンポジウムでは、万が一の通信トラブルなどに備え、当日のライブ映像を撮影し、見逃し配信として、一定期間(シンポジウム終了後、公開~2週間程度)、シンポジウム参加者のみに公開いたします。アーカイブ配信(見逃し配信)のための映像使用について、その旨ご理解いただき、ご協力をお願いいたします。
  • 本シンポジウムで発表された経験論文/経験発表は、他の雑誌や冊子に推薦され、掲載されることがあります。
  • アブストラクトにより採録が決定した場合でも、論文や発表資料に査読コメントが反映されていない場合には不採録となる場合があります。

投稿方法

アブストラクトで応募できます

多大な労力を費やして論文を作成し、投稿しても採用されるとは限りません。
本シンポジウムは、アブストラクトで応募でき、本文を書く前に採否が決まります。
また、アブストラクトの査読結果は産・学の専門家によるコメントを付けて投稿者に通知いたしますので、その後のフルペーパー執筆の参考になりますし、もし採用されなかったとしても、今後のステップアップに活用できます。

スライドのみでも投稿できます

投稿区分として「経験論文」と「経験発表」の2つを用意しています。
「経験発表」についてはスライドのみで投稿できます。(いずれもアブストラクトの段階で採録のための査読を行います。)

発表者は特別料金にてご参加いただけます

詳しく(参加費)はこちらをご覧ください。

以下の2つの方法で投稿できます。

1)論文管理システム(EasyChair) より投稿する。
  (投稿先・投稿フォーム参照)
2)投稿フォームにご記入の上、ソフトウェア品質シンポジウム2022担当
  (E-mail:sqip-sympo@juse.or.jp)に添付してメールする。

発表者の特典

報文発表者は、ご本人に限り 5,500円(税込)です。
共同執筆者の方は、発表報文1件につき1名様のみ 19,800円(税込)です。

発表方法

当日の発表方法は以下の中からお選びいただけます。
  1. リモート(自宅/会社)での発表 *1
  2. オンライン配信会場(東京)での発表
  3. 事前録画での発表
なお、いずれの発表においても、質疑応答は発表当日にリアルタイムにご対応いただきます。

表彰

本シンポジウムでは、一般発表(経験論文/経験発表)の中から
内容の優れた発表を選定し、最終日に表彰いたします。
聴講者による一般発表への評価は高く、
発表者からも「発表してよかった」とのお声をいただいています!
Award 受賞者の声、上司の声

投稿先・投稿フォーム

1)EasyChairによる投稿

下記ボタンよりEasyChairへアクセスし、ご投稿ください。
EasyChair

2)投稿フォームを添付してメール送付による投稿

投稿フォーム(docx)をメールに添付してご投稿ください。