一般発表募集

ソフトウェア品質に関する日本最大のシンポジウムで
ご自分の研究成果や経験を発表してみませんか?
ソフトウェア品質シンポジウムは、ソフトウェア品質に関する日本最大級のシンポジウムです。ソフトウェア品質に関わる全ての方々を対象としており、現場で役立つ実践的な技術や経験、ノウハウ、研究成果を発表し意見交換を行います。
本シンポジウムでは、ソフトウェア品質を高めるために邁進・活躍されている皆様の工夫や成果を広く募集しております。
本シンポジウムでご発表いただくことによって、議論や情報共有、様々な方からのフィードバックを受けることができ、このことは皆様の研究・実務の進化の布石になると確信しております。
そこで、なるべく多くの方にご投稿いただき、多くの方々にご参加いただけるように、各種の取り組み、投稿応援サービスを行っております。 皆様のご投稿をお待ちしております。

ソフトウェア品質シンポジウム アブストラクト作成のポイント

~ 本シンポジウムはアブストラクトで応募できます ~

多大な労力を費やして論文を作成し、投稿しても採用されるとは限りません。
本シンポジウムは、アブストラクトで応募できます!
アブストラクト作成のポイント

ソフトウェア品質シンポジウム2017に向けて

~ 過去5年間の一般発表の傾向 ~

これまでの振り返り
—ソフトウェア品質シンポジウム2017に向けて—

ソフトウェア品質シンポジウム委員会特別企画
投稿応援フォーラムをご存知ですか?

~ シンポジウム委員により投稿支援の講演会を開催してまいりました ~

2013年度 投稿応援フォーラム

講演会では、発表者経験者はじめ、発表者の派遣する立場の方から貴重なお話をききました。
是非、今後の投稿への一助になりましたら幸いです!!!
投稿応援フォーラム開催背景とシンポジウムの発表傾向
SQiP2012での私の発表体験 ~社外発表のススメ~
デンソーにおけるトップガン研修と 論文投稿による人材育成

2015年度 投稿応援フォーラム

2015年度は、以下掲載の洗練の余地のあるアブストラクトのサンプル※をみながら
どこが洗練できるか、どう直せばよいかを、パネリストで議論しながら
進める対話型ディスカッションを行いました。
アブストラクトサンプルの前提背景
アブストラクトサンプル
対話型ディスカッション「アブストラクトで表現する!」
(アブストラクトサンプルの改善点)

Award受賞者の声、上司の声

聴講者による一般発表への評価は高く、発表者からも
「発表してよかった!」とのお声をいただいています。

http://www.juse.jp/sqip/symposium/jushousha/#voice

発表しようか迷っている方へ 先輩からの応援メッセージ

これから発表しようと考えている皆様へ応援メッセージをいただきました。
投稿をお悩みの方は一読してみてください。
新たな一歩を踏み出すきっかけとなるのではないでしょうか。
PDFダウンロード

募集テーマ

以下のテーマに関連する実践結果をベースにした「経験論文」と「経験発表」を募集いたします。
どちらの場合も、必ずしも成功事例である必要はなく、失敗事例から学んだ内容も大歓迎です。結果が出てからまとめよう、と考える方も多いですが、現時点での結果をまとめ、考察することはできます。
1年に1回のこのイベントをうまくご活用ください。他にもソフトウェア品質に関するテーマであれば、大歓迎です。奮ってご投稿ください。
要求やシステム開発などに関連した観点 要求工学、要件管理、システム開発と業務改善、ベンダとの協調、保守・運用、SLA、SLM、ITIL、など
ソフトウェア開発技術の観点 アジャイル開発、派生開発・プロダクトライン、形式手法、モデル検査、PSP/TSP(Personal Software Process / Team Software Process)、設計品質、アーキテクチャ品質、コーディング規約・作法、など
マネジメント技術の観点 オフショア開発、プロジェクトマネジメント、リスク管理、モチベーション・コミュニケーション、パートナーとの進め方、スキル・キャリア、人材育成、教育/トレーニング、小集団活動、など
品質管理・テスト技術の観点 テスト技術、レビュー、デバッグ、プロセス改善、CMMI/ISO15504、監査、QMS構築、構成管理、メトリクス、不具合管理、受け入れ検査、品質の定量的把握(予実管理・EVM)、など

投稿要領

経験論文、経験発表の2カテゴリの投稿を募集します。

<経験論文>
論文を投稿いただきます。
採録論文に対しては専門家によるレビューを実施し、論文を洗練するためのコメントを差し上げます。

<経験発表>
パワーポイント等で作成した発表スライドを投稿いただきます。

※経験論文・経験発表ともに発表時間は30分(発表25分、質疑5分)です。

申込み~発表の流れ(予定)


1 発表(経験論文・経験発表)申込み期間

一般発表募集は締切りました。
↓
2 「経験論文」「経験発表」採否通知

2017年6月下旬(予定)

投稿締切後に、シンポジウム査読委員にて査読を行い、採否は、有用性、信頼性、構成と読みやすさから総合的に判断します。査読基準の詳細は投稿フォームをご覧ください。
採否通知は投稿者全員に電子メールでお送りいたします。
↓
3 「経験論文」原稿締切

2017年7月10日(月)
↓
4 「経験論文」レビューコメント通知

2017年8月上旬(予定)
↓
5 経験論文/経験発表資料(スライド)カメラレディ原稿締切

2017年8月22日(火)
↓
6 発表

2017年9月14日(木)、または15日(金)(予定)

テーマ等によってシンポジウム委員会で発表日時を決定させていただきます(6月下旬決定予定)。

投稿に際してのご連絡

  1. 採録された経験論文/経験発表資料はシンポジウム発表報文集(CD-ROM)として配付いたします。また、シンポジウムホームページへ掲載いたします。
    ※ 前年度掲載  http://www.juse.jp/sqip/symposium/2016/timetable/day1/
  2. 本シンポジウムで発表された経験論文/経験発表は、他の雑誌や冊子に推薦され、掲載されることがあります。
  3. アブストラクトにより採録が決定した場合でも、論文や発表資料に査読コメントが反映されていない場合には不採録となる場合があります。

投稿支援

  1. アブストラクトで応募できます

    多大な労力を費やして論文を作成し、投稿しても採用されるとは限りません。
    本シンポジウムは、アブストラクトで応募でき、本文を書く前に採否が決まります。
    また、アブストラクトの査読結果をコメントを付けて投稿者に通知いたしますので、その後のフルペーパー執筆の参考になりますし、もし採用されなかったとしても、今後のステップアップに活用できます。
  2. スライドのみでも投稿できます

    投稿区分として「経験論文」と「経験発表」の2つを用意しています。「経験発表」についてはスライドのみで投稿できます。(いずれもアブストラクトの段階で採録のための査読を行います。)
  3. 論文作成にあたりコメントを差し上げます

    採録された「経験論文」の作成においては、専門家から、論文をブラッシュアップするためのレビューコメントを差し上げます。それを踏まえて最終原稿(カメラレディ)を仕上げていただきます(詳細は、投稿要領をご参照ください)。
  4. PDU発給

    本シンポジウムはPMP ® 向けのPDU発給の対象となっており、本シンポジウムで発表された場合は、ギブバック区分 カテゴリーD(PM知財の新規開発)でPDUを自己申請できます。詳細はこちらのサイトでご確認ください。

    https://www.pmi-japan.org/pmp_license/renewal/ccr201512.php

発表者の特典

特別参加費(税込)

報文発表者はご本人に限り 5,400円です。
共同執筆者の方は、発表報文1件に付き1名様のみ 19,440円です。
※ 上記は、本会議(9月14日(木)~15日(金))の参加費です。

表彰

本シンポジウムでは、一般発表(経験論文/経験発表)の中から内容の優れた発表を選定し、最終日に表彰いたします。
聴講者による一般発表への評価は高く、発表者からも「発表してよかった」とのお声をいただいています!

Award 受賞者の声、上司の声
http://www.juse.jp/sqip/symposium/jushousha/#voice

申込先・申込書

申込書及びアブストラクト記入用紙へご記入後、申込先(申込システム)よりお申込みください。
https://www.e-toroku.jp/juse-sqip2017/speaker/spk_regist_input.php
申込書(Wordファイル:37.0kByte)