本会議1日目

日時:2018年9月13日(木)
会場:東洋大学・白山キャンパス
※ プログラムは都合により変更になる場合がございます。また登壇者の都合により講演・発表がキャンセルになる場合もあります。
※ 一般発表・招待講演は35分(発表・講演25分、質疑10分)、発表・講演の間に10分の入替え時間がございます。
※ 第1会場~第5会場は変更になる場合がございます。
平成30年北海道胆振東部地震、平成30年台風第21号で被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。
被災されたご発表者の皆様へ、ご参加予定者の皆様へ
(敬称略)
  東洋大学・白山キャンパス 8号館地下1階「8B11」
10:00~10:15

【オープニング】ソフトウェア品質シンポジウム委員会

10:15~11:45

【基調講演】
「IoT時代の品質・生産性向上とは;“共創”に基づく-顧客価値創造」
圓川 隆夫(職業能力開発総合大学校長、東京工業大学名誉教授)

11:45~13:00 昼食休憩
〔 ランチセッション:昼食時に「ツール出展」企業:㈱デンソークリエイトからの発表を聴くことができます。昼食は主催者が準備いたします。《事前登録制》〕
  第1会場
1号館2階「1202」
第2会場
1号館2階「1203」
第3会場
1号館2階「1204」
第4会場
1号館2階「1205」
第5会場
1号館3階「1305」
  【セッション A1】
レビュー
【セッション B1】
品質保証
【セッション C1】
マネジメント
【SQiP特別セッションF1】
~SQiPからの
情報発信~
【SQiP特別セッション F3】
~SQiPからの
情報発信~
13:00~13:35 A1-1 【経験論文】

作成者の認知バイアスに着目したレビュー手法の提案

湯川 健(ソーバル㈱)
B1-1 【経験論文】

GSN及びESDモデルを用いたソフトウェアFMEAの提案

梅田 浩貴((国研)宇宙航空研究開発機構)
C1-1 【経験論文】

インキュベーション型プロダクトに対応したソフトウェア開発リスクマネジメント

秦泉寺 久美(日本電信電話㈱)
F1
13:00~15:05

「ソフトウェア品質保証部長の会からの情報発信」

《第1部》
「新しい状況、変化に応じた品質保証」


F1-1

ITサービス時代の品質保証 PartⅢ
~顧客価値向上を実現するためのITサービス開発における品質保証を考える~

佐藤 孝司(日本電気㈱)

F1-2

IoT時代の品質保証
~つながる世界の中で品質保証はどうなっていけばいいのか(PartⅡ)~

里富 豊(リコーITソリューションズ㈱)

F1-3

セキュリティ品質を考慮したSDLにおけるQAの役割(テスト・評価編)

二川 勇樹(㈱モバイルインターネットテクノロジー)
F3
13:00~15:05

「ソフトウェア品質知識体系ガイド SQuBOK V3に向けた取り組み、最新情報」


《第1部》
「超スマート社会時代のシステム&ソフトウェア品質知識体系
- SQuBOK 2020 における AI、IoT、クラウド、オープンソース、アジャイル、DevOps と品質 -

鷲崎 弘宜(早稲田大学)

《第2部》
「ソフトウェア品質知識体系ガイドSQuBOK V3に向けた研究活動」
「AIシステムの品質保証の動向」

大場みち子(はこだて未来大学)
森田 純恵(㈱富士通ゼネラル)
飯泉 紀子(㈱日立ハイテクノロジーズ)
誉田 直美(日本電気㈱)

「IoTシステムの品質保証の動向」

沖汐 大志(日本ユニシス㈱)
小島嘉津江(富士通㈱)
藤原 良一(三菱電機インフォメーションシステム㈱)
13:45~14:20 A1-2 【経験発表】

運用の観点を取り入れたレビュー手法の促進と有効性評価

桑村 陽子(日本電気㈱)
B1-2 【経験発表】

マルチベンダー構成システムの信頼性向上を目的としたフェールセーフ設計に対する点検手法
~HAZOPを活用した例外事象を含む応答のモデル化~

相澤 孝一(富士通㈱)
C1-2 【経験発表】

チームビルディングにおける心理学的障壁の傾向と緩和策の提案

岡野 麻子(redmine.tokyo分科会)
14:30~15:05 A1-3 【経験論文】

顧客の期待に応えるためのコンセプトベースドレビューの提案

小楠 聡美(㈱HBA)
B1-3 【経験論文】

セーフティ&セキュリティ開発のための技術統合提案
~STAMP/STPAとアシュアランスケースの統合~

中嶋 良秀(㈱ノーリツ)
C1-3 【経験論文】

会議の意見を受け止める~Minute Paperの導入~

岡本 克也(放送大学)
15:05~15:20 休憩
  【セッション A2】
テスト
【セッション B2】
派生開発
  【SQiP特別セッション F2】
~SQiPからの
情報発信~
 
15:20~15:55 A2-1 【経験論文】

テストケースの自動生成を見据えた基本設計フォーマット作成アプローチの提案

中川 穂(㈱インテック)
B2-1 【経験論文】

欠陥混入メカニズムの知識を活用したDRBFMの提案

柏原 一雄(㈱デンソークリエイト)
  F2
15:20~16:40

「ソフトウェア品質保証部長の会からの情報発信」

《第2部》
「普遍的、基礎となるべき品質保証」


F2-1

QAの価値向上
- 企業が儲かり、皆がハッピーになれるQA -

増井 さくら(伊藤忠テクノソリューションズ㈱)

F2-2

品質力の高速伝承
- ベテランQAの経験を後進へ効率的に伝承するアイデア -

周藤 裕和(㈱ProVision)
 
16:05~16:40 A2-2 【経験論文】

短納期型開発プロジェクトのためのテスト手法 「FaRSeT(Flexible and Rapid Software Test)」の適用と効果

上田 和樹(日本ナレッジ㈱)
B2-2 【経験発表】

派生開発におけるテストケースの第三者検証について

長坂 昭彦(フューチャーアーキテクト㈱)
16:40~17:00 休憩
17:00~18:30 【情報交換会】