日時:2017年9月14日(木)
会場:東洋大学 ・ 白山キャンパス
※ プログラムは都合により変更になる場合がございます。また登壇者の都合により講演・発表がキャンセルになる場合もあります。
(敬称略)
  会場 (東洋大学 ・ 白山キャンパス 5号館地下1階「井上円了ホール」)
10:00

10:15

【オープニング】ソフトウェア品質シンポジウム委員会

10:15

11:45

【基調講演】「忘れていませんか?コミュニケーションに係わるヒューマンファクター ~自らエラーをしようと思っている人間はいない!~」
塚原 利夫(日本ヒューマンファクター研究所 取締役副所長 兼 教育開発研究室長)

11:45

13:00
昼食休憩
ランチセッション:昼食時に「ツール出展」企業:(株)デンソークリエイトからの発表を聴くことができます。昼食は主催者が準備いたします。《事前登録制》〕
  第2会場(6号館地下1階「6B13」) 第3会場(6号館地下1階「6B14」) 第4会場(6号館地下1階「6B15」) 第1会場(6号館地下1階「6B12」) 第5会場(6号館2階「6202」)
  【セッション A1】
テスト(1)
【セッション B1】
妥当性確認、記述手法
【セッション C1】
プロダクト解析、非機能要求
【企画セッション E1】 【SQiP特別セッション F1】
~SQiPからの情報発信~
13:00

13:35
A1-1 【経験発表】

要因組み合わせによる大量のテスト項目実施における障害の早期検出および工数削減の取り組み

百足 勇人 (富士通(株))
B1-1 【経験発表】

安全性解析手法STAMP/STPAにおけるプロセスモデル抽出方法の提案

福島 祐子 (日本ユニシス(株))
C1-1 【 経験論文】

統合テストにおいて影響範囲に対するテスト漏れを防止する「影響波及パス分析法」の提案

柏原 一雄 ((株)デンソークリエイト)
E1 【講演】
13:00~14:40

「クラウド活用のために変えたアーキテクチャ、開発プロセス、体制」

[講演者]八木田 隆(キヤノン(株))
F1
13:00~14:40

「SQuBOK V3に向けた研究活動」

13:35

14:10
A1-2 【経験発表】

Session Based Test ManaGementによる探索的テストの実践

熊川 一平 ((株)NTTデータ)
B1-2 【経験発表】

D-Case 適用ガイドライン策定によるシステム妥当性確保の取り組み

森 素子 (三菱電機(株))
C1-2 【 経験論文】

ソースコードメトリクスと品質リスクとの関係分析とそれに基づくリスクヘッジ手法に向けて

山田 弘隆 (富士通(株))
14:10

14:40
A1-3 【経験論文】

チームで継続的に探索的テストの効果をだす工夫

中岫 信 (東京エレクトロン(株)
B1-3 【経験論文】

さまざまな視点に合わせた仕様書の作成・維持の支援手法

酒井 雄太
C1-3 【 経験論文】

派生開発での時間効率性の劣化を変更要求から検出する方法

中村 奈津子 (日本電子(株))
14:40

15:00
休  憩
  【セッション A2】
利用時品質
【セッション B2】
レビュー
【セッション C2】
アジャイル
【企画セッション E2】 【SQiP特別セッション F2】
~SQiPからの情報発信~
15:00

15:35
A2-1 【経験論文】

リカーリングビジネスを意識した問い合わせ分析のフィードバックプロセスの検討

加藤 大受 (ウイングアーク1st(株))
B2-1 【経験発表】

レビュー記録のテキスト分析結果による多角的な品質管理方法の提案

佐藤 孝司 (日本電気(株))
C2-1 【 経験論文】

アジャイルプラクティス導入による組み込みシステム開発のプロセス改善

三宅 康宏 (アンリツ(株))
E2
【パネルディスカッション】
15:00~16:40

「IoTはどこまで進んでいるか?」


[ パネリスト]
伊藤 公祐((一社)重要生活機器連携セキュリティ協議会)
鹿妻 洋之((一社)電子情報技術産業協会)
柘植 晃(YRP研究開発推進協会 WSN協議会)
村上 隆史((一社)エコーネットコンソーシアム)
吉府 研治((一社)情報通信ネットワーク産業協会/日本電気(株))

[モデレータ]
森崎 修司(名古屋大学)
F2
15:00~16:40
「SQiPのコミュニティ活動」

《第1部》 ソフトウェア品質保証責任者の会 Re-bornの紹介
~関西でソフトウェア品質に関わる人の交流会始めました~

西田 尚弘((株)日新システムズ)

《第2部》 試験を通じて品質を学習する会活動報告

大坪 正晴((株)NTTデータ)

《第3部》 品質をテーマに自由研究する無料交流会、カフェ・ソフトウェアクオリティ

橋詰 隆裕(SCSK(株))
15:35

16:10
A2-2 【経験論文】

利用時の品質向上を目的とした利用者文書の品質向上施策のライフサイクルモデルの検討

奥山 亜耶子 (ウイングアーク1st(株))
B2-2 【経験論文】

レビュー会議の可視化により、目的の曖昧さを明確にする手法

西澤 賢一 (GEヘルスケア・ジャパン(株))
C2-2 【 経験発表】

Scrumを効果的に定着させるためのプラクティス

篠崎 悦郎 ((株)NTTデータ)
16:10

16:40
A2-3 【経験論文】

サポート問合せ分析による、利用時品質向上及びシステム品質向上について

上田 和樹 (日本ナレッジ(株))
B2-3 【経験論文】

レビュー重視と品質・生産性の関係分析
~品質と生産性の向上は両立するか~

丸山 志保 (日本電気(株))
 
16:40

16:55
休  憩
16:55

18:25

【SIG(Special Interest Group)】

※「SIG」とは特定の興味あるテーマについて、メンバー同士が互いに知識や情報を交換する場です。《事前登録制》
テーマ1:「いつも忙しい」負のループから抜けだそう! ~より良い問題解決のマネジメントを持ち帰ろう~
テーマ2:先行き不透明な未来にチームで立ち向かおう! ~未来予想型チーム運営ワークショップ(SaPIDTOC)体験~
テーマ3:「レビュー能力という技能」の育て方
テーマ4:隠れていることを引き出すには -お客様の真意、開発者の本音をどう引き出すか-
テーマ5:D-Caseを用いたテスト戦略
テーマ6:シン・ヒンシツ ~今あえて問う「品質の本質」~
テーマ7:感性品質・UXの『定量評価』を考え、共有し、日本から発信していこう。~定量評価の実例解説を踏まえ、成功・失敗・悩みを議論~
テーマ8:アジャイル、始めました。。。KPTのマンネリ化に悩んでいませんか?KPTのマンネリ化を防ぐ工夫を議論しましょう!
テーマ9:プロセス改善、品質向上を目的とした振り返り ~振り返りを効果的にするために~
テーマ10:「成功体験は捨てよう」とは、もったいない。あなたは、成功の使い捨てをしていませんか?
テーマ11:「気持ちの良い」バグ票コミュニケーションを一緒に考えましょう -そのバグ票、お役に立ってますか?-
テーマ12:レビューア特有の思考方法とその能力の鍛え方 -効果抜群!超簡単トレーニング法を体験してみよう-
テーマ13:文書品質を測る! - 開発文書の品質を可視化してみよう -
18:25

18:40
休  憩
18:40

20:10
【情報交換会】