以下のテーマに関連する実践結果をベースにした、「経験論文」と「経験発表」を募集いたします。
どちらの場合も、必ずしも成功事例である必要はなく、失敗事例から学んだ内容も大歓迎です。また、2024年度より「本シンポジウムでの既発表の内容をもとに追加・改善」した投稿(※)も募集しております。
結果が出てからまとめよう、と考える方も多いですが、現時点での結果をまとめ、考察することはできます。
1年に1回のこのイベントをうまくご活用ください。他にもソフトウェア品質に関するテーマであれば、大歓迎です。奮ってご投稿ください。
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要求やシステム開発などに関連した観点
要求工学、要件管理、システム開発と業務改善、ベンダとの協調、保守・運用、SLA、SLM、ITIL、など -
ソフトウェア開発技術の観点
アジャイル開発、派生開発・プロダクトライン、形式手法、モデル検査、設計品質、アーキテクチャ品質、コーディング規約・作法、など -
マネジメント技術の観点
オフショア開発、プロジェクトマネジメント、リスク管理、モチベーション・コミュニケーション、パートナーとの進め方、スキル・キャリア、人材育成、教育/トレーニング、小集団活動、など -
品質管理・テスト技術の観点
テスト技術、レビュー、デバッグ、プロセス改善、CMMI/ISO15504、監査、QMS構築、構成管理、メトリクス、不具合管理、受け入れ検査、品質の定量的把握(予実管理・EVM)、など
- 「本シンポジウムでの既発表の内容をもとに追加・改善」した点を投稿する場合には、既発表との差分(追加、改善した点)を明確にしていただき、査読者が既発表との差分を判断できるようにしてください。既発表との差分が小さい場合には、その点を加味して評価します。