試験要綱

出題形式 選択式25問、記述式3種類の出題形式によりあわせて17問出題します。
試験時間 120分(休憩なし)
出題範囲 出題範囲は中級シラバス(Ver.2.0)に準拠しています。
シラバス内には、知識レベルを設けておりますが、知識レベル3~4で出題されます(選択式は知識レベル2~3で出題されます)。
合格ライン 70%程度(選択式、記述式ともに)
倫理規定 日科技連・JCSQE運営委員会は、中級ソフトウェア品質技術者が遵守すべき倫理規定を定めています。
中級資格受験者の皆様は、事前に必ず倫理規定をご確認ください。
※ 中級ソフトウェア品質技術者資格試験のサンプル問題を公開しています。こちらをご覧ください。

出題形式

問題の種類 問題の説明 出題数
選択式 複数の選択肢から正解を選ぶ 25問
記述式 穴埋め 文章中の用語の穴埋め 10問
説明 用語についての定義や活用方法の説明
※50字程度×1項目 もしくは25字程度×2項目
5問
解説 あるテーマについてその理由や留意点などの考察を記述
※50字程度×3項目
2問

知識レベル

レベル 補足説明
レベルL1
(知っている)
概念や用語を知っており、その概要を述べることができる。
レベルL2
(知識を説明できる)
概念や用語の意味や背景を理解しており、具体的な例を挙げて説明することができる。
レベルL3
(概念と使い方がわかる)
概念や技術の使い方がわかっており、それらを適切に選択して、限られた条件の下で与えられた課題を解決できる。
レベルL4
(詳しく理解し応用できる)
概念や技術を詳しく理解しており、実用的な問題を解決するために、その知識を応用できる。
レベルL5
(熟達している)
実社会の複雑な問題に対して、構造を明らかにして要素に分解するとともに、解決に必要な検討を加えて結論を導くことができる。

シラバス

中級ソフトウェア品質技術者資格試験 シラバスVer.2.0(538KB)
※ 主参考図書『ソフトウェア品質知識体系ガイド ‐SQuBOK Guide‐』の第2版が発行されました。これに伴い、シラバスを改訂しました。初級シラバスVer.2.0は、第15回初級資格試験(2015年11月28日実施)から適用します。

過去のシラバス
中級シラバス Ver.1.1(293KB)

中級ソフトウェア品質技術者倫理規定

この度、日科技連・JCSQE運営委員会は、中級ソフトウェア品質技術者が遵守すべき倫理規範を定めました。中級資格受験者の皆様には、試験当日、本倫理規定への同意書にサインをしていただきますので、事前に必ず内容をご確認ください。
中級ソフトウェア品質技術者倫理規定

学習方法

中級ソフトウェア品質技術者資格試験の学習方法はこちらをご覧ください。