試験要綱

出題形式 選択問題(40問)
試験問題 60分間(休憩なし)
出題範囲 出題範囲は初級シラバス(Ver.2.0)に準拠しています。
シラバス内には、知識レベルを設けておりますが、知識レベル1~3で出題されます。
※シラバスは不定期に更新されることがあります。ご注意ください。
合格ライン 70%程度
※ 初級ソフトウェア品質技術者資格試験のサンプル問題を公開しています。こちらをご覧ください。

知識レベル

レベル 補足説明
レベルL1
(知っている)
概念や用語を知っており、その概要を述べることができる。
レベルL2
(知識を説明できる)
概念や用語の意味や背景を理解しており、具体的な例を挙げて説明することができる。
レベルL3
(概念と使い方がわかる)
概念や技術の使い方がわかっており、それらを適切に選択して、限られた条件の下で与えられた課題を解決できる。
レベルL4
(詳しく理解し応用できる)
概念や技術を詳しく理解しており、実用的な問題を解決するために、その知識を応用できる。
レベルL5
(熟達している)
実社会の複雑な問題に対して、構造を明らかにして要素に分解するとともに、解決に必要な検討を加えて結論を導くことができる。

シラバス

初級ソフトウェア品質技術者資格試験 シラバスVer.2.0(530KB)
※ 主参考図書『ソフトウェア品質知識体系ガイド ‐SQuBOK Guide‐』の第2版が発行されました。これに伴い、シラバスを改訂しました。初級シラバスVer.2.0は、第15回初級資格試験(2015年11月28日実施)から適用します。

過去のシラバス
初級シラバス Ver.1.1(283KB)
初級シラバス Ver.1.0(229KB)

学習方法

初級ソフトウェア品質技術者資格試験の学習方法はこちらをご覧ください。