ソフトウェア品質技術者資格認定の目的

本制度は、すべてのソフトウェア技術者に品質技術を身につけ、実践していくことにより、ソフトウェア品質の向上を実現することを目的としています。

対象

品質保証部門だけでなく、開発者、テストエンジニアなどソフトウェア品質に携わるすべての方を対象としています。

構成

初級、中級、上級の3段階により構成されます。 初級試験は年2回(6月と11月)、中級試験は年1回(11月)、定期的に実施しています。 上級試験については今後新設していく予定です。

資格取得のメリット

企業として

  • 企業体質の強化、改善につなげることができます。
  • 全社にソフトウェア品質の考え方を啓蒙・普及する一助となりえます。
  • 人事制度、資格制度などとリンクさせることにより、計画的な人材育成が可能となります。
  • 社員の能力開発が期待でき、相乗効果が期待できます。
  • 取引先に対して、自社で “ソフトウェア品質力” を有している人材がいることを強調できます。
企業の活用事例を掲載しています。詳細はこちらをご覧ください。
NTTデータ様のWebサイト「レポート&コラム」の"イマ旬"に紹介されました!
「ソフトウエア品質技術者育成のための資格試験の活用」

個人として

  • 貴方の “ソフトウェア品質力” が第三者(日本科学技術連盟)から認定されます。
  • 受験をきっかけに、SQuBOK Guideを勉強することになり、ソフトウェア品質に関する知識を高めることができます。
  • 外部に対して、専門知識を有していることを証明できます。
本資格は、「スキル標準ユーザー協会(SSUG)」の「ITスキル標準(ITSS)のキャリアフレームワークと認定試験・資格とのマップ」に取り上げられています。
ITSSのキャリアフレームワークと認定試験・資格とのマップ