AIナビゲーション型フリースタイルテストの提案- テスト技術不足を補う、仕様の詳細化不十分に起因するバグの検出手法 -
ソフトウェア品質管理研究会 研究コース3(2025年)
主査:
喜多 義弘(長崎県立大学)アドバイザ:
西田 尚弘(株式会社日新システムズ)
本研究は,仕様漏れや曖昧さに起因するバグが,対象ドメインに対する知識不足やテスト技術不足によりテストで十分に検出できないという課題を解決するため,生成 AI を活用した新しいテスト手法を提案する.本手法は,テスト実行中に生成AIがテスト対象の仕様に応じて,確認すべき観点や操作例を提示する.本手法を適用することで,テスターの経験に依存せず仕様漏れや曖昧さを検出可能であることを実験で確認した.
