SQiPさまざまな取り組みから得られた成果を一般公開しています。
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過去の問題を繰り返さないための生成AI活用検討~生成AIを活用した本質的再発防止の検討支援~

ソフトウェア品質シンポジウム2025(2025年)

重大な不具合が発生した際、なぜなぜ分析などを通じて原因を特定し、チェックリストの整備やプロセス改善といった再発防止策を講じる取り組みは一般的に行われています。しかしながら、実際には同様の問題が繰り返し発生してしまうケースも少なくなく、その一因として、限られた工数や再発防止に関する知見の不足により、問題の本質に十分に迫り切れていないことが挙げられます。
こうした状況に対して、我々は生成AIを活用することで、従来よりも効率的かつ効果的に、本質を捉えた再発防止策の立案が可能になるのではないかと考えました。
本発表では、生成AIを活用したなぜなぜ分析の検討および実践結果を報告します。