SQuBOK (ソフトウェア品質知識体系ガイド)に関する情報発信 「ソフトウェア品質知識体系ガイド」SQuBOK V4 に向けた取り組み、最新情報
ソフトウェア品質シンポジウム2025(2025年)
知識体系は、技術や時代の変化に応じて進化していきます。SQuBOKもその例に漏れず、ソフトウェア品質の基礎知識を整理したV1(2007年)から、設計や実装段階の品質知識(V2:2014年)、クラウド、AI、アジャイルといった新たな技術領域に関する品質知識(V3:2020年)が追加されてきました。
V3から5年経過した現在、アジャイル開発やDevOpsの導入は当たり前となり、さらに生成AIによって、ソフトウェア開発のあらゆる段階でブレークスルーが起きています。
このような状況を踏まえ、SQuBOK策定部会では準備期間を経て、本年5月にV4策定部会をキックオフし、改訂作業を開始しました。 本講演では、SQuBOK V4の新しい樹形図および改訂ポイントと、合わせて、規格改訂、新規参考文献の状況を報告します。
V3から5年経過した現在、アジャイル開発やDevOpsの導入は当たり前となり、さらに生成AIによって、ソフトウェア開発のあらゆる段階でブレークスルーが起きています。
このような状況を踏まえ、SQuBOK策定部会では準備期間を経て、本年5月にV4策定部会をキックオフし、改訂作業を開始しました。 本講演では、SQuBOK V4の新しい樹形図および改訂ポイントと、合わせて、規格改訂、新規参考文献の状況を報告します。
