寺澤 康介氏
ProFuture株式会社 代表取締役社長CEO
HR総研 所長
HR総研 所長
1986年慶應義塾大学文学部卒業。就職情報会社役員等を経て、2007年、採用プロドットコム株式会社(10年にHRプロ株式会社、15年にProFuture株式会社に社名変更)設立、代表取締役社長に就任。12年にHR総研設立、所長に就任。約8万人の会員を持つ日本最大級の人事ポータルサイト「HRプロ」、人事向けフォーラム「HRサミット」、経営者向けサイト「経営プロ」などを運営。著書に「みんなで変える日本の新卒採用・就職」「経営と人事 対話のすすめ」、編著に「経営を変える、攻めの人事へ」(いずれもProFuture出版)などがある。
――貴社は現在、どのような事業を行っていますか。
寺澤:当社は2007年の創業で、企業の人材採用担当者のためのポータルサイトからスタートし、業務の幅を人事領域全般に広げてきました。人事向けポータルサイトとしては日本最大級の「HRプロ」、同じく日本最大規模の人事向けフォーラム「HRサミット」などを運営しています。HRプロの会員登録者は現在約8万人を数えます。
併せて、人事領域向けのさまざまな調査を担う「HR総研」を社内に持っています。その調査レポートなどはWEBメディアやイベントなどを通して世の中に広めています。
ですから、端的に言えば、人事担当者や経営層の方々の参考になるような人事関連の情報を発信している会社といえるでしょう。
併せて、人事領域向けのさまざまな調査を担う「HR総研」を社内に持っています。その調査レポートなどはWEBメディアやイベントなどを通して世の中に広めています。
ですから、端的に言えば、人事担当者や経営層の方々の参考になるような人事関連の情報を発信している会社といえるでしょう。
――創業のころ、なぜ人事に着目したのですか。

これを機に、社名を「HRプロ」に変え、同名のメディアを始動しました。やがて、人事の問題は経営領域でも重要になってくる。そうすると「HRプロ」という社名が人事に特化した印象を与えかねないと思いました。そこで、2015年に現在の社名、ProFutureに改めました。
このように、このような経緯で、採用領域から人事全般の領域へ、さらに人事領域の情報を経営層にも届けることになりました。

