開催概要
9/14(水)併設チュートリアル
- 基本の本質を学び、見つめ直す場をご提供します -
「併設チュートリアル」とはシンポジウム本会議の前日に開催される半日の講座です。
毎年、今話題の内容や、ソフトウェアの技術者には必要不可欠な、そして普遍的に必要性のあるテーマを一流の講師陣でそろえています。
是非、シンポジウムと併せてご参加ください。
9/15(木)、16(金)本会議
講演、一般発表、企画セッション、SIG(Special Interest Groups)、特別パネルディスカッションなど、仲間と出会うことのできる、互いにステップアップすることのできるイベントをご用意しております。


基調講演

失敗を防ぐマネジメントから成功を続けるマネジメントへ

ヒューマンファクターズの領域で、いま注目されている「レジリエンス・エンジニアリング」。
現場のレジリエンス(弾力性)を高める新しいマネジメントについてご講演いただきます。
芳賀 繁 氏
立教大学 現代心理学部 心理学科 教授

特別パネルディスカッション

自動運転、運転支援における品質保証はどうあるべきか?

大手国内自動車メーカー5社の技術者、研究者が勢ぞろい!
自動運転、運転支援がもたらす価値と品質保証について議論します。
《パネリスト・登壇企業名五十音順》
伊藤  良 氏
   トヨタ自動車株式会社 電子制御基盤技術部 制御プロセス改革推進室長
福島 正夫 氏
   日産自動車株式会社 R&Dエンジニアリング・マネージメント本部グローバル技術渉外部 技術顧問
関口  守 氏
   富士重工業株式会社 スバル第一技術本部 先進安全設計部 部長
横山 利夫 氏
   株式会社本田技術研究所 四輪R&Dセンター 上席研究員
進矢 義之 氏
   マツダ株式会社 統合制御システム開発本部 上席研究員

《モデレータ》
森崎 修司 氏
   ソフトウェア品質シンポジウム委員会 委員長/名古屋大学 大学院情報科学研究科 准教授
<パネリスト> <モデレータ>

伊藤  良 氏

福島 正夫 氏

関口  守 氏

横山 利夫 氏

進矢 義之 氏

森崎 修司 氏
会場
東洋大学 白山キャンパス
http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html
〒112-8606
東京都文京区白山5-28-20
お申込み (受付中!)
  1. 参加申し込みページからお申し込みください。
  2. お申し込みいただきますと、確認のメールがお手元に届きます。
  3. 開催の1ヶ月前頃から、参加券と請求書を郵送いたします。
    参加費は請求書発行後2ヶ月以内に、請求書に記載されている指定の口座へ
    お振り込みください。
  4. 申込フォーム記載の「注意事項」をご確認ください。
参加お申し込み受付中
参加費 (すべて税込み。1名分)
① 一般 41,040円 早割 32,840円
※ 8月4日申込み分まで
② 日科技連賛助会員/後援・協賛団体会員 38,880円 早割 31,110円
※ 8月4日申込み分まで
③ 団体申込
30,240円 1回で3名以上お申込みの場合
早割適用外、8月31日申込み分まで
④ 発表者 5,400円 本人のみ
⑤ 共同執筆者 19,440円 発表1件につきお一人
⑥ 学生 5,400円  
⑦ 併設チュートリアル 5,400円  
⑧ 併設チュートリアル+1日目基調講演セット 8,640円  
PMP(R)向けPDUの発給
日本科学技術連盟は、PMI®認定教育プロバイダー(REP)であり、 「ソフトウェア品質シンポジウム」は、PMP®向けのPDU発給の認定対象となっています。
PDU発給申請者には、シンポジウム終了後に参加証明書を発給いたします。発給方法の詳細は当日配付の「シンポジウムガイド」でご案内いたします。

(2015年度実績、2016年度申請中)
後援
独立行政法人 情報処理推進機構
協賛
一般社団法人 コンピュータソフトウェア協会
一般社団法人 情報サービス産業協会
一般財団法人日本情報経済社会推進協会
一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会
一般社団法人 情報処理学会 ソフトウェア工学研究会
NPO法人 スキル標準ユーザー協会
全国ソフトウェア協同組合連合会
日本ファンクションポイントユーザ会
高品質ソフトウェア技術交流会
NPO法人 組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会
アジャイルプロセス協議会
ソフトウェア技術者協会
一般社団法人 組込みシステム技術協会
一般社団法人 プロジェクトマネジメント学会
派生開発推進協議会
一般社団法人 日本品質管理学会 ソフトウェア部会
日本信頼性学会
日本SPIコンソーシアム
NPO法人 ソフトウェアテスト技術振興協会
Awardについて
日本科学技術連盟では、本シンポジウムの一般発表の中で内容の優れた経験論文と経験発表に対し、「SQiP Best Paper/Report Effective Award」(実践的で、現場で品質向上にすぐに役立つもの)「SQiP Best Paper/Report Future Award」(将来役に立つ可能性を秘めているもの)を審査委員会で選定し、表彰します。
また、もっとも分かりやすく、効果的な発表に対し、「SQiP Best Presentation Award」をシンポジウム参加者の投票により選定し、表彰します。各賞の表彰は、シンポジウムの最終日に行います。

過去の受賞者リストはこちら