日本科学技術連盟
「GHG 排出量に関する妥当性確認・検証制度」
JUSE-サステナブル経営推進室
※GHG(Greenhouse Gas)とは?
大気中に存在し、地表から放出される赤外線を吸収・再放射することで地球を温める働きを持つガスの総称です。産業活動などの人間活動により濃度が急増しており、気候変動などに影響をもたらしています。
  • 2026.08.05お知らせ
    夏季休暇のお知らせ
    下記の期間を夏季休暇とさせていただきます。
    2026年8月10日(月)~2026年8月14日(金)
    上記の期間は、問い合わせフォーム、E-mailでの受付はいたしますが、お問い合わせに対する回答は、8月17日(月)以降に対応させていただきます。
    ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。
  • 2026.03.04お知らせ
    ウェブサイトをオープンしました!

「GHG 排出量に関する妥当性確認・検証制度」とは?

近年、気候変動リスクの高まりや国際的な脱炭素の潮流を背景に、企業や自治体には自らのGHG 排出量を正確に把握し、透明性高く公表することが求められています。信頼できるデータは、投資家や取引先からの評価、サプライチェーン全体での排出削減、さらには地域社会からの信頼確保にも直結します。第三者による妥当性確認・検証は、独立した立場から排出量データの正確性と一貫性を担保し、社会的信用の向上やステークホルダーとの健全な対話にもつながります。
ご質問等は、問い合わせフォームよりご連絡ください。

妥当性確認・検証の流れ

以下の流れで、妥当性確認・検証を行います。
背景色の処理は、お申込みいただいた組織様に実施していただきます。