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51 件の資料が見つかりました。
ダウンロード数: 761回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
ソフトウェアを修正した場合の影響範囲をいかにして把握し、考慮漏れを防止するのかが提案されています。影響範囲が発生するメカニズムの考察や影響確認の手法も参考になります。
ダウンロード数: 593回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
本報告は、筆者組織のSQA監査の取り組みに関する報告です。SQA監査に対する要求などを、ISO/IEC25000(SQuaREシリーズ)やISO/IEC9126で述べられている品質特性や、機能要求・非機能要求をベースにして取り組んでおり、また効果的なSQA監査活動や担当者のスキルアップに効果があったことが報告されている。簡潔にまとめられており、SQA監査活動にしている方々にとってはよい参考事例になると思います。
ダウンロード数: 483回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
開発規模の増大、開発期間の短縮、仕様変更への柔軟な対応を目的に、チケット駆動型開発を取り入れた事例です。新たな開発プロセスを導入した際に、プロセスの理解度向上を図る取り組みも併せて紹介されています。
ダウンロード数: 372回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
アジャイルプラクティスを教育の場としながらも品質を確保する取り組みの事例紹介です。課題設定とアプローチ、その実施結果が明瞭にわかりやすく表現されているでとても参考になります。
ダウンロード数: 361回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
システム基盤の構築に要する工数見積もりに関する取組みは少ないものです。国内外の学術機構や企業における事例報告においても十分とは言えません。
そこで、非機能要求のコストに影響にする変数をコストドライバとして定義し定量化を試み、見積もりモデルの有意性を実績との比較で検証し評価しています。
そして、この見積もりモデルをWebツールとして社内展開し運用しています。
ダウンロード数: 288回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
曖昧な表現によってソフトウェアに欠陥が作り込まれており、これらをレビューで見付けるにも限界がある。そこで社外の過去の研究成果をベースに曖昧な表現を機械的に検索できるチェックツールを開発し、レビュープロセスに組込んだ活動発表です。
レビュー前の仕様書に適用し、問題点が抽出出来ており、効果もあることが確認されています。
ダウンロード数: 278回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
2012年SQiP Effective Award受賞。
振り返りは、品質に貢献しないと思われています。そこで、「KPT」と「なぜなぜ分析」を組み合わせたKWS振り返りを作りました。
議論のフレームワーク、コミュニケーションのフレームワーク、振り返り結果の横展開のフレームワークで組織レベルの改善ができ、KWS振り返りでは、本音の議論ができ、真の原因も見つけられ、問題解決への意識が高まり、人材育成につながるなどの効果が見られます。
ダウンロード数: 273回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
不具合発生の背景情報を共有するために、「交通の危険予知トレーニング」という手法を、ソフトウェア開発に応用しています。単に不具合事例から得た知見をプロセスに組み込むのではなくて、「先輩から後輩へ、経験談とノウハウを対話により伝えること」で、不具合発生の背景がより深く心に残るということには、考えさせられます。
ダウンロード数: 272回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
保守作業には、採算が取れない、工数が把握できない、属人化してしまうという問題があります。保守プロセスはもっと可視化すべきであると考えます。
これは、アプリケーション運用と保守プロセスに標準を制定、保守プロセスのテーラリング、保守プロジェクト運営へのPDCA概念導入を行い、そのプロセス標準の活用方法を整備し、全社共通のフレームワークとすることで、保守プロセスの可視化を図った活動の発表です。
ダウンロード数: 261回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
市場での故障の低減を目指して、過去10年の故障を分析と問題点を明らかにしました。
それを整理して、テスト観点知識ベースの構築を行い、テスト設計に活用することで、テスト観点と項目の強化を行いました。
その分析から整理、解決策の検討からテスト設計への反映に対する取組みについて述べています。
ダウンロード数: 245回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
エンジン制御器(コントローラ)開発においてモデルベース開発(MBD)を導入することにより開発期間の短縮は実現できましたが開発プロセス後半の開発効率の低下は改善できなかったことからMBDの開発プロセスを見直しを行い、ソフトウェア構造と制御対象(プラント)に着目し、シミュレーションを用いるテスト駆動開発を取り入れたプロセス改善方法について提案しています。発表内容はエンジン制御に特化していますが、他の制御機器にも適用できる開発プロセスだと思います。
ダウンロード数: 238回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
開発工程にて用いられるW字モデルを品質保証部門における検査プロセスに適用させ、検査プロセスのプロセス改善に取り組んだ事例を紹介しています。品質保証工程において機能仕様書に記載される機能に対する検査観点をまとめた検査観点表をW字モデルにおける上流工程で作成することにより機能仕様の不備やテスト項目の不足を洗出しバグ摘出数の向上とバグ修正工数の短縮につなげています。
ダウンロード数: 219回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
レビューの適切な実施時期と適切な観点は悩ましい問題です。やり方によっては指摘内容が全く無駄になることも少なくありません。本発表はレビューの実施時期と観点を適切に変えましょう、といういわばあたりまえを地道にやっています。特にレビュー観点の4象限(粒度と誤り度合い)から導かれる、レビュー観点の実例が見所です。「誤り」軸で「誤りでない」ものは欠陥とは言えないのでは?という話はともかく、気軽に読めてすぐ実効に移せる実用性の高い内容になっています。
ダウンロード数: 215回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
レビューの教育のための書籍・セミナーは世に少ないため、レビューアの育成は困難です。本研究では、レビューア人口増加を目的として、レビュー初心者向けの、レビューの手引となる、「レビューオリエンテーションキット」を作成しました。技法だけでなく「レビューの楽しさ」や「心構え」についても解説しています。
ダウンロード数: 184回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
質問表は、工程の最初の頃から発生します。「発生・回答件数」「滞留・遅延時間」を分析することにより、工程の早い段階で、プロジェクトのリスクを検知することができます。また、既存の質問表を分析するだけなので、負荷なく導入することができます。
ダウンロード数: 181回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
開発プロジェクトの中でも特に難しい要件定義の見積もりとコントロールに果敢に挑んだ例として目を引きます。特にCCPMとは何かを知りたい方、実際にCCPMを回してみたい方にはおすすめです。今回は要件定義に絞って書かれていますが、見積もりのしやすい作業と難しい作業に分けて別々の管理手法をとるという本論文の考え方は、新技術・新規分野への参入など、工数が読みにくい局面のコントロールに威力を発揮するでしょう。
ダウンロード数: 176回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
プロジェクトにおけるリスクマネジメントの成否は、プロジェクトマネージャ等など取り纏め者の経験やスキル等に依存するところが大きい。これに対応するため、筆者らは、過去事例や一般事例等を集めた「経験値リスクDB」を作成し、自分たちのプロジェクトの特性から「経験値リスクDB」よりリスクを抽出することで、リスクの見える化および関係者間でのリスクを共有することで、トラブルプロジェクトの削減効果があったことが報告されている。リスクマネジメントに悩んでいるプロジェクトマネージャなどには参考になる事例だと思います。
ダウンロード数: 173回
年度 : 2012年   分科会 :
紹介文 :
品質向上に対して「トレーニング指向アプローチ」を取ってきたにもかかわらず、若手が育っていない感がありました。その原因は、「スキル向上につながらないレビュー」が多かったためでした。
レビューによってスキルが向上するのはレビューが「疑似体験」になっている場合です。本報告では、レビューを「疑似体験の場」にするために行ったトレーニング・ツール・支援について語られています。
ダウンロード数: 172回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
単体テストで見逃す欠陥数に最も相関が高いのが規模であるという、非常に単純かつ強烈なメッセージを投げかけています。データ分析の進め方という意味では非常に参考になる論文です。サイクロマティック数やネスト深さなどいかにも関係ありそうな数値はあまり効いていないことがわかるのもよい点です。ただ惜しむらくは、肝心の規模等すべて相対値なので、読んですぐ使えるタイプの論文ではありません。また対象としているソフトウェア規模も比較的小さく、実験的性格の強い論文であることを念頭に置いて読む必要があるでしょう。
ダウンロード数: 172回
年度 : 2013年   分科会 :
紹介文 :
非クリティカルシステムの短期開発に取り組むときに、参考になる研究です。QAチームと、開発者、ユーザー、ツールの関わり方についても提案されており、QA担当者だけでなく、開発者やマネージャーにも有用です。
後半には事例紹介もありますので、実際の開発チームやQAチームの動きや効果の詳細を知りたい方にも役立つ内容となっています。
   

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