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7 件の資料が見つかりました。
ダウンロード数: 3330回
紹介文 :
仕様というソフトウェアの核となる成果物の品質向上については、様々なアプローチが議論されています。このため、それぞれの特徴や役割分担を明確に踏まえ、問題に応じて選択し、組み合わせ活用することが重要です。本論文は、形式仕様記述手法と要求記述手法に関し、この観点から位置づけの整理を試みています。
ダウンロード数: 668回
紹介文 :
「一般的な言語 対 ドメイン特化言語」、「上流での実装詳細の捨象の程度」など、記述方式の特化性はソフトウェア開発における難しい問題です。本論文は、フレームワークを用いた開発における形式仕様記述の活用に関し、この問題について様々な観点からの試行と議論を試みています。
ダウンロード数: 412回
紹介文 :
仕様というソフトウェアの核となる成果物の品質向上については,様々なアプローチが議論されています.このため,それぞれの特徴や役割分担を明確に踏まえ,問題に応じて選択し,組み合わせ活用することが重要です.本論文は,形式仕様記述手法と要求記述手法に関し,以前の位置づけ整理を踏まえ,具体的な手法確立に向けた試行を行っています.
ダウンロード数: 306回
紹介文 :
仕様というソフトウェアの核となる成果物の品質向上について、「形式手法(形式仕様記述)」と「テスト」といった、視点や参加者が異なるコミュニティーにおいて、閉じた視点で別々に議論されてしまっていることが多くあります。本論文では、それらを一つの系統的な視点から比較、議論することを試みています。
ダウンロード数: 128回
紹介文 :
基本設計書を初めとする上流工程のドキュメントでは、しばしばテストなどの後工程で必要な情報が抜けたり、曖昧な記述により情報が伝わらなかったりします。本論文では、テストケースの自動生成を見据えることで後工程に必要な情報を漏れにくくする設計書の作成アプローチを提案しています。
ダウンロード数: 80回
SQuBOK分類 :
3.5.1  要求抽出
紹介文 :
要求獲得におけるゴール指向要求分析の活用は有効であるものの分析に時間がかかってしまうことや個人の知識や経験に依存してしまうような課題があり、その解決のため、誰でも簡単に活用できる手法として「ゴール指向Lite」を考案した、という内容の論文です。
従来手法の実用化を目指し、属人性排除の為の適度なガイドや効果を損なわない適度なシンプル化が秀逸であり、論文の構成や文章も大変分かり易く、定量的な分析や効果の確認が行われており大変面白い内容です。
ダウンロード数: 59回
SQuBOK分類 :
年度 : 2015年   分科会 :
紹介文 :
ソフトウェアの開発現場では,要求や仕様を伝える文書や,プロジェクトのメンバや外部に向けて業務の流れを説明する資料を用いている.要求や仕様,業務処理を文書で伝達する際に,認識のずれや記述不足があると,誤解や処理の抜けなど,コミュニケーションエラーによる手戻りが発生する.
本論文では,文章と図や表で構成された情報伝達型文書の曖昧さの問題に対して,書き手が主体的にコミュニケーションエラーになりうる箇所を検知するための「W検法」を提案する.
W検法は文書作成の最後,あるいは途中の段階で,厳密に仕様を記述するための形式仕様記述 VDM を組み合わせることで,文書の曖昧さを検知する手法である.
本論文では,実際の業務説明文書を題材として,W検法を行うことで形式仕様記述の初学者でも,書き手が自律的に曖昧さを検知できることを確認した.
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