ソフトウェア品質シンポジウム 2014

開催レポート 速報版
SQiPシンポジウム2014

盛大に開催されました!

2014年9月10日(水)~12日(金)(10日は併設チュートリアル)の会期で東洋大学・白山キャンパスにて「SQiPシンポジウム2014」が開催されました。

本シンポジウムは、日本におけるソフトウェア品質に関する最大級のイベントとして各方面から注目を集めています。 それを裏付けるように、決して楽観視できない経営環境下にありながら、今年も昨年に引き続き参加者が増加し、SQiPシンポジウム33年の歴史の中で、過去3位となる3日間で延べ1,500名近い参加者のもと盛大に開催されました。
本会議の発表資料は、下記プログラムからダウンロードができます。
http://www.juse.jp/sqip/symposium/archive/2014/day1/
また、注目の表彰では以下の方が受賞されました。誠におめでとうございます。

2014年度AWARD受賞者

SQiP Best Presentation Award

システムテストにおけるテスト分析手法の提案

永松 康能 氏
テルモ株式会社
牧 伸 氏
テルモ株式会社
中村 克也 氏
テルモ株式会社
SQiP Best Paper Effective Award

車載システム製品へのコンカレント開発の適用
  -新規開発における開発期間短縮へのアプローチ-

林 健吾 氏
株式会社デンソー
SQiP Best Report Effective Award

ソフトウェア結合試験の期間確保による品質の向上

福田 伊津子 氏
株式会社東芝
SQiP Best Paper Future Award

都度入力スタイルに導く工数入力定着モデルの提案

山路 厚 氏
デンソーテクノ株式会社
SQiP Best Report Future Award

D-Case導入によるシミュレーションS/Wの期待結果明確化と合意形成

森 素子 氏
三菱電機株式会社

継続的システムテストについての
理解を深めるための開発とバグのメトリクスの分析

荻野 恒太郎 氏
楽天株式会社
SQiP2014 受賞者の皆さん おめでとうございます!
お詫び:クロージングのスライドの中に一部内容と違う写真が投影され、関係各位にご迷惑をおかけいたしましたこと、この場を借りて深くお詫び申し上げます。