ソフトウェア品質シンポジウム 2014

日時:2014年9月11日(木)
会場:東洋大学・白山キャンパス
  5号館地下1階・地下2階「井上円了ホール」
9:30~9:45
(15分)

【オープニング】
森崎 修司(ソフトウェア品質シンポジウム委員会 委員長/名古屋大学)、ソフトウェア品質シンポジウム委員会 委員一同

9:45~10:00
(15分)

【SQiPの紹介】
野中 誠(SQiP運営委員会 委員長/東洋大学)

10:00~11:00
(1時間)

【基調講演1】
「ビジネスが変わる・・・品質が変わる」横塚 裕志(東京海上日動システムズ(株) 顧問)

11:00~12:10
(1時間10分)

昼食休憩

〔ランチセッション:(株)デンソークリエイト
昼食時に「ツール出展」企業からの発表を聴くことができます。昼食は主催者が準備いたします。《事前登録制》
  第1会場
6号館地下1階「6B12」
第2会場
6号館地下1階「6B13」
第3会場
6号館地下1階「6B14」
第4会場
6号館地下1階「6B15」
注)1日目(9/11)は「セッションC」はございません 【セッションA1】
一般発表(テスト)
【セッションB1】
一般発表(プロセス改善)
【セッションD1】
企画セッション
【セッションE1】
SQiP特別セッション
~SQiPからの情報発信~
12:10~12:40
(30分)


(発表間は5分の入替時間あり)
A1-1 【経験発表】

ソフトウェア結合試験の期間確保による品質の向上

福田 伊津子 ((株) 東芝)
B1-1 【経験論文】

ボトムアップ型のプロセス改善活動 ~東京海上日動システムズ(株)の事例~

小此木 敦 (東京海上日動システムズ(株))
D1【講演】
12:10~13:50

「鉄道信号システムへのアシュアランス技術の適用」

松本 雅行(東日本旅客鉄道(株))
E1 12:10~14:25
《第1部》

ソフトウェア品質知識体系ガイドSQuBOK Ver2 最新情報の紹介

誉田 直美(日本電気(株))
《第2部》

「iコンピテンシ・ディクショナリ」を活用した品質エンジニアの育成


遠藤 修 ((独)情報処理推進機構)

奥村 有紀子 ((独)情報処理推進機構)
12:45~13:15
(30分)
A1-2 【経験論文】

システムテストにおけるテスト分析手法の提案

永松 康能 (テルモ(株))
B1-2 【経験論文】

マフィアオファー型プロセス改善~「やらされ感」のないソリューション提案~

八木 将計 ((株)日立製作所)
13:20~13:50
(30分)
A1-3 【経験発表】

継続的システムテストについての理解を深めるための開発とバグのメトリクスの分析

荻野 恒太郎 (楽天(株))
B1-3 【経験発表】

プロジェクト運営と改善実践の連携・一体化~プロジェクトマネジメントにおけるSaPIDシステムズアプローチ活用事例

安達 賢二 ((株)HBA)
13:55~14:25
(30分)
A1-4 【経験発表】

システム操作インターフェイス最適化によるテスト自動化ROI向上

石川 達也 ((株)Codeer)
B1-4 【経験論文】

チームビルディングから組織文化へ ~チームビルディング継続実施の効果~

増田 礼子 (フェリカネットワークス(株))
 
14:25~14:40
(15分)
休  憩
  【セッションA2】
一般発表(レビュー)
【セッションB2】
一般発表(開発手法)
【セッションD2】
企画セッション
【セッションE2】
SQiP特別セッション
~SQiPからの情報発信~
14:40~15:10
(30分)




(発表間は5分の入替時間あり)
A2-1 【経験論文】

欠陥連鎖チャートを用いたレビュー方法の提案 - 欠陥知識の有効利用によるレビュー効率の向上 -

井田 達也 ((株)東京ビジネスソリューション)
B2-1 【経験発表】

D-Case導入によるシミュレーションS/Wの期待結果明確化と合意形成

森 素子 (三菱電機(株))
D2【講演】
14:40~16:20

「モデルベース開発におけるDIコンテナの活用と、多品種開発及びテスト省力化の取り組み」

安立 直之 (ヤマハ(株))
E2
14:40~16:20

世界のソフトウェアの最近動向!第6回世界ソフトウェア品質会議(6WCSQ)から

野中 誠 (東洋大学)

小泉 敦子((株)日立製作所 横浜研究所)

佐藤 孝司(日本電気(株))


ポスターセッション

1:小田 雅一(ITホールディングス(株))・野中 誠(東洋大学)

「ソフトウェア保守の健全性診断
~あなたの保守プロジェクトは大丈夫ですか?~」

2:牛尾 誠一((株)インテック)

「スモールスタートによるテストツール導入方法の考案と適用事例の紹介   - キャプチャ/リプレイツールの導入推進 -」

3:伊藤 浩子(キヤノンソフトウェア(株))

レビューの有効性測定と改善へのトライアル

4:小田部 健(オノエンタープライズ(株))・川合 大之((株)日立ソリューションズ)

「レビューオリエンテーションキット開発とその後の取り組み」

15:15~15:45
(30分)
A2-2 【経験論文】

重大欠陥検出に集中するための問診に基づくレビュー法 (IBR法)の提案-レビュー前の成果物作成状況の問診によるレビューポイントの導出-

篠崎 悦郎 ((株)NTTデータ)
B2-2 【経験論文】

類似製品の並行派生開発における共通仕様の検出と共有方法

内藤 史郎 (ウィングアーク1st(株))
15:50~16:20
(30分)
A2-3 【経験論文】

効率的・効果的なレビュー実施のための新規役割「ハーベスタ」の提案-知見分析表を用いた欠陥傾向分析によりレビューの質を向上-

北地 敏隆 (日本電気(株))
B2-3 【経験発表】

高品質ノベルゲーム開発基盤の提案

長久 勝 (国立情報学研究所)
16:20~16:35
(15分)
休  憩
16:35~18:15
(1時間40分)

【SIG(Special Interest Group)】

※「SIG」とは特定の興味あるテーマについて、メンバー同士が互いに知識や情報を交換する場です。《事前登録制》
テーマ1:もやもや、ごちゃごちゃスッキリ解消 ~考える大人になるための思考ツールを体験しよう!~
テーマ2:人材育成 ~育てるって、簡単におっしゃられますが、なかなかうまくいかないですよね?~
テーマ3:テスト計画を考えよう~場当たりなテスト計画撲滅宣言~
テーマ4:ガールズ&クオリティ(GIRLS & QUARITY)~女性エンジニアの現在・過去・未来~
テーマ5:「シナリオを用いたレビュー」を体験してみよう
テーマ6:オフレコだから話せる失敗事例から学ぼう
テーマ7:派生開発におけるテストの不安や課題を考えてみませんか?
テーマ8:これぞ、伝わる文章!
テーマ9:短納期、高品質を両立させた品質検証 ~日本のお家芸である品質を守りつつ、スピードで世界に後れをとらないように~
テーマ10:コミュニケーション・ヒューマンスキルをどう獲得するか
テーマ11:成功のなぜなぜ分析で、成功の再発促進と対立を解消しよう
テーマ12:Let's Concolic Testing!
テーマ13:「レビューパターンマップ」を使って、レビューの悩み解決のヒントを探してみよう!
テーマ14:見直そう!開発文書のあるべき姿
テーマ15:困ったバグレポートを改善しませんか?
テーマ16:何で協力してくれないの?!・・・難しい仕事の前に働きやすいチームを作ろう
18:15~18:30
(15分)
休  憩
18:30~20:00
(1時間30分)

【情報交換会】

(敬称略)