ソフトウェア品質シンポジウム 2013

速報
SQiPシンポジウム2013

シンポジウム史上 歴代3位の参加者のもと盛大に開催される!

2013年9月11日(水)~13日(金)(11日は併設チュートリアル)の会期で東洋大学・白山キャンパスにて「SQiPシンポジウム2013」が開催されました。

本シンポジウムは、日本におけるソフトウェア品質に関する最大級のイベントとして各方面から注目を集めています。
決して楽観視できない経営環境下にありながら、今年は昨年に引き続き参加者が増加し、SQiPシンポジウム32年の歴史の中で、過去3位と併設チュートリアル約200名、本会議470名を超える方々が参加されました。
招待者や登壇者を含めた総勢で600名、3日間でのべ1,400名の方にご参加いただいたことになります。

まずは、速報版として今回のシンポジウムの模様を写真中心にお知らせします。
今回のプログラムはこちら>>  http://www.juse.jp/sqip/symposium/archive/2013/day1/
注目の表彰では以下の方が受賞されました。誠におめでとうございます。

2013年度AWARD受賞者

SQiP Best Presentation Award

HDR法:仮説駆動型レビュー手法の提案
~HDR法の実践による生産性と品質の同時向上~

高橋 功 氏 ソーバル株式会社
■SQiP Best Paper Effective Award

デンソーにおける課題解決型リーダーの育成

上杉 卓司 氏 株式会社デンソー技研センター
■SQiP Best Report Effective Award

システムテスト実施フェーズにおけるボトルネック/クリティカルチェーンを特定した 残日数管理マネジメントとその効果

水野 昇幸 氏 三菱電機株式会社
■SQiP Best Paper Future Award

HDR法:仮説駆動型レビュー手法の提案
~HDR法の実践による生産性と品質の同時向上~

高橋 功 氏 ソーバル株式会社
■SQiP Best Report Future Award

バグレポートの改善に向けた問題事例の調査とアンチパターン化

鈴木 昭吾 氏 バグ票ワーストプラクティス検討プロジェクト