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JUSE-エグゼクティブセミナー

2021年度(第3期)指導講師

※は本セミナー企画委員(2021.07 現在/順不同)
楠木 建 氏

楠木 建 氏
一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授

一橋大学大学院経営管理研究科教授。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。大学院での講義科目はStrategy。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講師(1992)、同大学同学部助教授(1996)、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授(2000)を経て、2010年から現職。

著書として『「好き嫌い」と才能』(2016、東洋経済新報社)、『好きなようにしてください:たった一つの「仕事」の原則』(2016、ダイヤモンド社)、『「好き嫌い」と経営』(2014、東洋経済新報社)、『戦略読書日記』(2013、プレジデント社)、『経営センスの論理』(2013、新潮新書)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(2010、東洋経済新報社)、Dynamics of Knowledge, Corporate Systems and Innovation (2010, Springer, 共著)、Management of Technology and Innovation in Japan (2006、Springer、共著)、Hitotsubashi on Knowledge Management (2004, Wiley、共著)、『ビジネス・アーキテクチャ』(2001、有斐閣、共著)、『知識とイノベーション』(2001、東洋経済新報社、共著)、Managing Industrial Knowledge (2001、Sage、共著)、Japanese Management in the Low Growth Era: Between External Shocks and Internal Evolution(1999、Spinger、共著)、Technology and Innovation in Japan: Policy and Management for the Twenty-First Century (1998、Routledge、共著)、Innovation in Japan (1997、Oxford University Press、共著)などがある。

趣味は音楽(聴く、演奏する、踊る)。1964年東京都目黒区生まれ。
藤原 恵子 氏

藤原 恵子 氏
株式会社小松製作所 執行役員
建機ソリューション本部 改革室長

職歴

1988年4月 ㈱小松製作所入社
2006年4月 同社 建機マーケティング本部欧米事業部 北米担当部長
2008年9月 同社 建機マーケティング本部 欧米事業部長
2012年4月 欧州コマツ㈱ 社長(兼)CEO
2016年4月  ㈱小松製作所 執行役員
      建機マーケティング本部代理店人材育成推進室長
2021年4月 同社 執行役員
      建機ソリューション本部 改革室長
      現在に至る
藤川 佳則 氏

藤川 佳則 氏
一橋大学 副学長補佐
一橋ビジネススクール 国際企業戦略専攻 MBAプログラム・ディレクター&准教授

一橋大学経済学部卒業。同大学院商学研究科修士。ハーバード・ビジネススクールMBA(経営学修士)、ペンシルバニア州立大学Ph.D.(経営学博士)。ハーバード・ビジネススクール研究助手、ペンシルバニア州立大学講師、オルソン・ザルトマン・アソシエイツ(コンサルティング)、一橋大学大学院国際企業戦略研究科 専任講師を経て現職。

専門はマーケティング、サービス・マネジメント、消費者行動論。『Harvard Business Review』 (HBS Press)、 『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』(ダイヤモンド社)、『一橋ビジネスレビュー』(東洋経済新報社)、『マーケティング革新の時代』(有斐閣)、『マーケティング・ジャーナル』(日本マーケティング協会)などに執筆。訳書に、『心脳マーケティング』(ダイヤモンド社, 2005)がある。

現在、経済産業省「IoT推進ラボ 先進IoTプロジェクト選考会議」委員、日米教育委員会「フルブライト・ジャパン」委員、アドビシステムズ株式会社・アドバイザー、ARM トレジャーデータ株式会社・アドバイザー、 ClipLine株式会社・アドバイザー、The Delphi Network・アドバイザー、株式会社zero to one・アドバイザー、など。
平賀 明子 氏

平賀 明子 氏
コニカミノルタ株式会社 執行役員
ヒューマンエクスペリエンスデザインセンター長

略歴

千葉大学工学部卒 プロダクトデザインを専攻。
1984年 小西六写真工業株式会社(現コニカミノルタ株式会社)入社。主として精密機器デザインの開発に従事。グッドデザイン賞、民間メディア主催デザイン・オブ・ザ・イヤー金賞、ドイツ国際デザイン賞(バーデン・ヴュルテンベルク)など、国内外のデザイン賞を受賞。
2009年にデザイン部門長に就任、デザイン専門別であった組織を多様な専門が一体となって開発を進める体制へ変革すると共に、先端技術を応用したインキュベーションデザインを立上げ、新規事業創造に活きるデザイン業容の拡大とシフトに取り組む。2016年にデザインセンターを研究開発本部所属から独立させ、社長直下の組織に変更、ヒューマンエクスペリエンスデザインセンターに改名。現在、コニカミノルタ流の人間中心価値創造の方法論となる「KMデザイン思考」の構築を進め、全社にその考え方と実践の浸透を図り、さらにその先の未来を見据えた思考法も取り込みつつ、デザイン経営を推し進めている。
2017年 グループ業務執行役員に就任、2021年 執行役員。

社外活動

1996年4月~2000年末
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス環境情報学部 環境デザイン論 特別招聘教授
籠屋 邦夫 氏

籠屋 邦夫 氏
ディシジョンマインド 代表
ディシジョンアドバイザー

1978年 東京大学大学院化学工学科修了。1984年 スタンフォード大学大学院エンジニアリング・エコノミック・システムズ学科修了。
三菱化学にて新製品・新製造プロセスの開発、マッキンゼー社東京事務所にて企業ビジョン策定・全社組織改革などのコンサルティングに従事。1990年シリコンバレーに本拠を置くHoward教授創立のストラテジック・ディシジョンズ・グループ(SDG)に参画、パートナー。2000年ATカーニー社ヴァイスプレジデントを経て、2002年より現職。企業やビジネスパーソンの戦略スキルや意思決定力向上を支援する活動に力を入れている。
またスタンフォード大学、慶應義塾大学、立命館大学、青山学院大学、福井県立大学などにて講義。2010年~2011年には大阪府特別参与を務めた。

著書

『戦略意思決定』(ダイヤモンド社)『意思決定の理論と技法』(ダイヤモンド社)『選択と集中の意思決定』(東洋経済新報社)『スタンフォード・マッキンゼーで学んできた熟断思考』(クロスメディア・パブリッシング)『理系の伝え方』(きずな出版)『スタンフォードで学んだ最強の意思決定』(日本経済新聞出版社)など。
遠藤 功 氏

遠藤 功 氏
株式会社シナ・コーポレーション
代表取締役

早稲田大学商学部卒業。米国ボストンカレッジ経営学修士(MBA)。三菱電機、複数の外資系戦略コンサルティング会社を経て、現職。2005年から2016年まで早稲田大学ビジネススクール教授を務めた。
2020年6月末にローランド・ベルガー会長を退任。7月より「無所属」の独立コンサルタントとして活動している。多くの企業のアドバイザー、経営顧問を務め、次世代リーダー育成の企業研修にも携わっている。
株式会社良品計画社外取締役。SOMPOホールディングス株式会社社外取締役。株式会社ドリーム・アーツ社外取締役。株式会社マザーハウス社外取締役。株式会社NTTデータアドバイザリーボードメンバー。

著書

主な著書に『現場力を鍛える』、『見える化』、『ねばちっこい経営』、『現場論』、『生きている会社、死んでいる会社』、『「ホットケーキの神さまたちに」に学ぶビジネスで成功する10のヒント』、『戦略コンサルタント仕事の本質と全技法』、『コロナ後に生き残る会社 食える仕事 稼げる働き方』(いずれも東洋経済新報社)、『「日本品質」で世界を制す!』、『伸び続ける会社の「ノリ」の法則』、『令和の現場力』(いずれも日本経済新聞出版社)、『日本企業にいま大切なこと』、『LFP』、『五能線物語』(いずれもPHP研究所)、『未来のスケッチ』、『新幹線お掃除の天使たち』(いずれもあさ出版)、『経営戦略の教科書』、『現場力の教科書』(いずれも光文社)、『言える化』(潮出版社)、『課長力』(朝日新聞出版)、『賢者のリーダーシップ』(日経BP社)、などがある。
『現場力を鍛える』はビジネス書評誌『TOPPOINT』の『2004年読者が選ぶベストブック』の第1位に選ばれた。『見える化』は2006年(第6回)日経BP・BizTech図書賞を受賞。

遠藤功ホームページ:http://www.isaoendo.com
加藤 雄一郎 氏

加藤 雄一郎 氏
名古屋工業大学 産学官金連携機構 プロジェクト教授
株式会社ブランドデザイン 代表取締役

東京工業大学大学院 社会理工学研究科 博士課程 価値システム専攻修了。
博士(学術)。

食品会社、広告会社を経て、2003年に名古屋工業大学大学院 産業戦略工学専攻 准教授に着任。その後、名古屋工業大学 産学官金連携機構 特任教授、厚労省所管 職業能力開発総合大学校 教授を経て2019年6月より現職。異業種間のオープンイノベーションを推進すべく発足した「名工大サービス・イノベーション・コンソーシアム」のプロジェクト指導を務める。

専門はブランドマネジメント、マーケティング、競争戦略、技術経営、オーブンイノベーション、組織開発、事業創造人財育成。現在の主戦場は「事業開発」。建機、電機、電子機器、自動車、自動車部品、繊維、旅行、 食品、トイレタリなど企業を対象にした事業価値創造プロジェクトや幹部人財育成など企業指導多数。主な著書として、『JSQC選書9 ブランドマネジメント:究極的なありたい姿が組織能力を更に高める』(日本規格協会)、『理想追求型QCストーリー:未来の顧客価値を起点にしたコンセプト主導型の新製品・サービス開発手法』(日科技連出版社)がある。2015年よりデミング賞審査委員会委員。
細谷 克也 氏

細谷 克也 氏
品質管理総合研究所 代表取締役 所長

略歴

1960年 日本電信電話公社(現NTT)に入社。
1983年 日本電信電話公社近畿通信局局長室調査役を経て退職。
1983年から現職。
技術士(経営工学部門)、品質マネジメントシステムエキスパート審査員・主任審査員、上級品質技術者、QC検定1級、QCサークル上級指導士、デミング賞委員など。

活動

多くの企業のTQM・QC・QCサークル活動、ISO 9001の指導を担当し、デミング賞や日本品質奨励賞の受賞会社も数多く出されている。(一財)日本科学技術連盟、(一社)日本規格協会、(一社)海外産業人材育成協会などで品質管理関係セミナーの主任講師を担当し、品質マネジメントシステムは日本の主任審査員登録第1号で、早くからISO 9001の普及と発展に尽力してこられた。
QCサークルに関しては、長年にわたり、QCサークル活動の啓蒙、発展に尽力されている。QCサークル本部元幹事、近畿支部元世話人・現相談員、『QCサークル』誌元編集委員長・現顧問。

主な著書

『TQM実践ノウハウ集(第1編~第3編)』(編著)、『QC的ものの見方・考え方』(単著)、『見て即実践!事例でわかる標準化』(編著)、『ISO 9001プラス・アルファでパフォーマンスを向上する』(編著)、『QC的問題解決法』(単著)、『すぐわかる問題解決法』(編著)、『TQMにおける問題解決法』(共著)、『New5S活動実践マニュアル』(編著)、『New5S活動事例集』(編著)、『QCサークルリーダー・メンバーマニュアル』(単著)、『QCサークル推進者マニュアル』(編著)、『QC七つ道具』(単著)、『QC七つ道具100問100答』(単著)、『QC手法100問100答』(単著)、『実践力・現場力を高めるQC用語集』(共著)、『-すぐできる2015年版-実践事例ISO 9001』(編著)、『QC検定受験テキスト1級~4級(全4巻)』(編著)、『QC検定1級~4級対応問題・解説集(全4巻)』(編著)、『QC検定1級~4級模擬問題集(全4巻)』、以上は日科技連出版社。『やさしいQC七つ道具』(共著)、『新編 品質管理便覧』(共著)、以上は日本規格協会。全144冊を刊行。

受賞

デミング賞本賞、日経品質管理文献賞(10件)
中條 武志 氏

中條 武志 氏
中央大学 理工学部 ビジネスデータサイエンス学科 教授

略歴

1986年 東京大学大学院工学系研究科反応化学専門課程博士課程修了
1987年 東京大学工学部反応化学科助手
1991年 中央大学理工学部経営システム工学科専任講師
1992年 同 助教授
1996年 同 教授

専門分野

品質管理、特に開発・生産・サービス提供における人的エラー防止、小集団改善活動およびマネジメントシステムの標準化など

所属学会

日本品質管理学会、American Society for Quality(米国品質学会)
電子情報通信学会、IEEE(米国電気電子学会)

学会および社会における活動

日本品質管理学会顧問(2014-)
デミング賞審査委員会委員(1993-)
日本科学技術連盟 品質管理ベーシックコース運営委員長(2015-)
QCサークル京浜地区世話人(2013-)
QCサークル誌編集委員会副委員長(2010-)
品質マネジメントシステム国際規格委員会委員長(2012-)
経済産業省産業構造審議会臨時委員(2013-)

最近の主な著書

「TQMの基本」(編著)、日科技連出版社、2006.
「品質管理用語85」(編著)、日本規格協会、2009.
「人に起因するトラブル・事故の未然防止とRCA-未然防止の視点からマネジメントを見直す-」(単著)、日本規格協会、2010
「新版 品質保証ガイドブック」(編著)、日科技連出版社、2009.
「開発・営業・スタッフの小集団プロセス改善活動―全員参加による経営革新」(編著)、日科技連出版社、2009.
「ISO 9000の知識」(単著)、日本経済新聞社、2001
「ISO 9000:2015要求事項の解説」(編著)、日本規格協会、2015.

受賞

デミング賞本賞(2017.11)
日経品質管理文献賞(1984.11、1991.11、2007.11、2009.11、2010.11)
日本品質管理学会最優秀論文賞(2001.10)
工業標準化事業表彰(経済産業大臣表彰)(2010.10)
光藤 義郎 氏

光藤 義郎 氏
一般財団法人日本科学技術連盟 嘱託

1952年生まれ。文化学園大学特任教授。1976年3月早稲田大学理工学部工業経営学科卒業。1978年3月早稲田大学大学院理工学研究科修了。1978年4月東京重機工業株式会社(現JUKI)入社。TQM推進/品質保証/新事業企画/経営企画/技術企画、米国駐在。技術統括部長、品質統括部長などを歴任後定年退職。2013年4月文化学園大学特任教授就任。1989年~1991年東京理科大学非常勤講師(米国駐在のため終了)。デミング賞審査委員。品質月間委員会副委員長。QC検定運営委員会委員。(一社)日本品質管理学会理事など
丸山 一彦 氏

丸山 一彦 氏
和光大学 経済経営学部 経営学科 教授
和光大学大学院 社会文化総合研究科ビジネスコース 教授

専門は、新商品開発マネジメント、市場戦略論、消費者購買行動分析、マーケティング理論。プランニングコンシュルジュとして、マーケティング手法、消費者行動理論、ビジネス統計などを用いて、様々な企業・団体で価値創造・商品企画の共同研究、講演セミナー、コンサルティングなどの価値創造活動支援を行っている。近年の研究テーマは、「顧客とのコト価値共創の方法論」「アントレプレナー思考のマーケティング」「経営者と企画者のサイマル(サイマルテニアス)化」など。2013年日本テレビ系列「世界一受けたい授業」に出演。

略歴

成城大学大学院経済学研究科経営学専攻博士課程修了[博士(経済学)]。成城大学経済研究所研究員、明治大学理工学部兼任講師、富山短期大学経営情報学科教授を経て、現職。

所属学会

日本品質管理学会、日本商業学会、日本マーケティング学会、日本マネジメント学会、日本消費者行動研究学会、日本マーケティングサイエンス学会

主な著書

『現代に問う経済のあり方,経営のあり方』(分担執筆、2021、創世社)、『顧客に密着し,新たな価値を創造する方法論』(単著、2020、品質月間委員会)、『商品企画七つ道具(JSQC選書)』(単著、2019、日本規格協会)、『開発者のための市場分析技術』(編著、2018、日科技連出版社)、『エンタテイメント企業に学ぶ競争優位の戦略』(単著、2017、創世社)、『17歳からはじめる経済・経営学のススメ』(分担執筆、2016、日本評論社)、『新版品質保証ガイドブック』(分担執筆、2009、日科技連出版社)、『戦略的顧客満足活動と商品開発の論理』(単著、2007、ふくろう出版)、『顧客価値創造ハンドブック』(分担執筆、2004、日科技連出版社)、『商品企画七つ道具実践シリーズ第2巻』(共著、2000、日科技連出版社)

受賞

日経品質管理文献賞(2001.11、2010.11、2019.11)
木内 正光 氏

木内 正光 氏
玉川大学 経営学部国際経営学科 准教授

研究分野

IE、QCを中心に管理技術の研究に従事。品質機能展開の方法論を基に、未来志向の顧客価値創造をテーマとしている。
内田 雅文 氏

内田 雅文 氏
元コニカミノルタ株式会社 取締役 常務執行役

職歴

1983年4月 小西六写真工業株式会社 入社
2012年4月 コニカミノルタビジネステクノロジーズ(株)生産技術統括部長
2013年4月 コニカミノルタ株式会社 生産本部副本部長
2015年4月 同社 社会環境部長
2016年4月 同社 執行役、環境経営・品質推進部長
2017年4月 同社 情報機器品質保証担当
2018年4月 同社 常務執行役、品質本部長
2019年4月 同社 常務執行役(現)、技術担当 兼 品質本部長
2020年4月 同社 取締役 常務執行役 技術担当
杉江 幸治 氏

杉江 幸治 氏
コニカミノルタ株式会社
上席執行役員 品質本部長

1987~ ミノルタカメラ㈱(現コニカミノルタ)入社 生産技術
2000~ 経営企画
2003~ コニカミノルタ統合
    以降、経営企画/経営管理、新規事業開発などに従事
2017~ 執行役 産業印刷事業部長/プロフェッショナルプリント事業本部長
2020~ 執行役 品質本部長(2021~ 上席執行役員 品質本部長)
鈴木 浩佳 氏

鈴木 浩佳 氏
トヨタ自動車株式会社
モノづくり開発統括部 企画・人事室 主査

職歴

1986年4月 トヨタ自動車株式会社 入社
2011年4月 同社 TQM推進部 自工程完結推進室長
2014年4月 同社 BR品質改革室長
2016年4月 同社 業務品質改善部長
北村 晋 氏

北村 晋 氏
トヨタ自動車株式会社
カスタマーファースト推進本部 TQM推進部 部長

池田 祐一 氏

池田 祐一 氏
総合系コンサルティングファーム 経営コンサルタント

略歴

2010年、名古屋工業大学大学院 博士前期課程修了。工学修士(MOT)。在学中、ブランドデザインラボ有限責任事業組合の一員として技術の価値化をテーマとし、様々な業種における顧客価値創造の取り組みに参画。卒業後、ヤマハ発動機株式会社にて営業、海外事業推進、商品企画を経て、2019年より総合系のコンサルティングファームにて経営コンサルタントとして、DXや製品開発支援等のプロジェクトに参画。
その傍ら、日本科学技術連盟主催 J-Channel(オンライン講演シリーズ)にて「ミニッツ・クリエイティング」の講師としても登壇。
松村 喜弘 氏

松村 喜弘 氏
ビジネスエンジニアリング株式会社 コンサルタント

略歴

2014年 名古屋工業大学大学院 博士前期課程修了。工学修士(MOT)、経営学修士(MBA)。
在学中より合同会社ブランドデザインの一員として、大手自動車メーカー、電子機器メーカーにおける顧客価値創造活動に参画。
修了後は、ビジネスエンジニアリング株式会社にて、製造業向けの基幹システム導入コンサルタント・SEとして製造業のデジタライゼーション・DXの推進に尽力。現在は、営業・マーケティング企画 および 次世代商品企画に携わる。
2020年より 日本科学技術連盟 品質経営研究会 企画委員。