第59回 QCサークル ASEAN訪問・洋上研修
洋上研修で得られる一体感と相互交流を通して、「社員の意識改革」と「考える人材の育成」を図る絶好の機会です。

ご挨拶

 1971年に第1回目を開催して以来、今回で59回目を迎える大変長い歴史と実績を持つ研修の一つとして、お客様から高評をいただいております。
 本研修団は、大型客船“マリナー・オブ・ザ・シーズ”(138,000トン)での充実した船内研修とASEAN地域の現地企業との異文化交流を図ります。
 本研修には、全国の企業・組織から、「優秀な改善・推進・運営事例を表彰されたQCサークルの代表者やメンバー」、「職場活性化の中核を期待された次世代のリーダー・推進者」や、「現場力・組織力向上を担う次期管理職候補者」など、様々な方が参加されています。
 業種や職種、年齢や立場がそれぞれ違う皆さんが、交流を深め、海外での刺激を共に受け、個の成長と共にチームとしての絆が日々深まっていく様子が手に取るように分かります。主催者としましても、長年継続して開催してきた本研修の意義深さを強く感じております。
 洋上研修を通じて、新たな「価値観」を学び、一人ひとりが見識を高めて、「自分自身で考えて行動できる自律した人材への成長」、いわゆる次世代に求められる「積極的に挑戦して活躍できる人材」の育成に役立つものと確信いたします。
 帰国後もフォローアップ研修を開催して、知識・スキルの復習・理解促進を行い、教育効果の充実を図っています。
 是非この機会に、職場活性化の核となる方々の積極的なご派遣をお願いいたします。

一般財団法人 日本科学技術連盟 理事長
理事長 佐々木 眞一
(トヨタ自動車株式会社 顧問・技監)

洋上研修とは